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初めまして!ここでは私の歯列矯正歴について紹介していきます。歯列矯正について、あなたに少しでも興味を持っていただけたら嬉しいです。

「歯列矯正って何?」というあなたにも、「歯列矯正を始めたいけど、悩んでいる」というあなたにも、歯列矯正について正しく知ってもらい、口元から健康な体を手にしてもらいたいと思っています!

運営者について

まずは私の症状についてお話します!私はまず、中学生のころから歯列矯正を始めました。

歯列矯正のキッカケとは

歯列矯正を始めたきっかけは以下の症状があったためです。

  • 前歯の正中線がズレている(ワイヤー矯正で治療完了)
  • 受け口の傾向が見られる(現在治療中)

小さいころからお世話になっていた歯医者さんで治療をはじめ、現在もインビザラインによるマウスピース矯正を行っています。

またマウスピース矯正の前には、前歯の正中のズレを治すためにワイヤー矯正を経験してきました。

ワイヤー矯正、マウスピース矯正の両方を経験し学んだことを皆さんに共有できればと思いサイトを運営しています。

成功談だけでなく、失敗談をも皆さんにお届けすることで、マウスピース矯正を考えている方、現在治療中の方のお役に立てればと思っています。

運営者の矯正治療の流れ

では、実際に私がどのような治療をしてきたのか、矯正遍歴の流れを紹介します。

ワイヤー矯正(中学時代)

歯列矯正を開始したのは、私が中学生のときでした。

私が、歯列矯正を開始した頃は、マウスピース矯正ではなくワイヤーによる矯正方法が主流でした。

そのため、見た目など気になるところはたくさんありましたが、ワイヤー矯正を選ばざるを得ませんでした。

そんなわけで、正中線を顔の真ん中にするためにワイヤー矯正で治療を開始したというわけです。

マウスピース矯正(高校時代)

中学の頃は正中線を顔の真ん中に来るようにワイヤー矯正をしていました。

正中の位置が正しい位置にきたから矯正終了!となったわけですが、成長期に入ったとともに下顎の成長により、受け口の傾向が見られたため、マススピース矯正に切り替え治療してきました。

マウスピース矯正をはじめたのが、高校2年のときで、高校2年から2年間インビザライン矯正をおこなってきました。

マウスピース矯正のキッカケ

マウスピース矯正をはじめたきっかけはズバリ、見た目が目立たないということです。ワイヤー矯正ではどうしても矯正をしていることが、周りからわかってしまいますよね。

以前のようにワイヤー矯正でも治療はできましたが、見た目という点でマウスピース矯正を選びました。

ワイヤー矯正はデメリットがたくさん

ワイヤー矯正をしてきた中で、見た目についてデメリットだと感じていたので、マウスピース矯正という選択肢ができたことにとても満足したのを覚えています。

またワイヤー矯正をしていたときには、ワイヤーや金属器具が歯茎にあたってしまい、口内炎ができることもしばしばありました。

マウスピース矯正をはじめたことで口内炎などの口内トラブルが減ったこともマウスピース矯正を時始めて良かった点の1つです

マウスピース矯正後

二年間のマウスピース矯正が終わり、かみ合わせや歯並びがきれいになったことに非常に安心していました。これで正中線も正しい位置にきて、かみ合わせも良くなったわけです。

マウスピース矯正の注意点

しかしながら、マウスピース矯正を始めるうえで注意しておきたい点があります。

  • マウスピース矯正では、矯正が終わったあとも保定器具(リテーナー)を着用する必要がある。
  • 保定器具の着用もマウスピースと同様に1日のうち着用しなくてはならない時間というのが決まっている。
  • 定期的に通院がかかせない。

以上の点を少しでも守れないと、せっかく矯正したのに、後戻りしてしまう恐れがあるのです。

私の症例がそのとおりです。。。

後戻りしてしまう・・・

高校卒業とともに上京したために、たとえ矯正が終わって、保定期間に入り数ヶ月に一度の通院でよくなったとはいえ、頻繁にクリニックに通院することはできなくなり一年以上検診に行けない状態が続いた時もありました。

通院ができない中で、保定装置がうまくあっていなかった、あるいは保定器具を着け忘れてしまったという日もありました。

一度はきれいな歯並び、かみ合わせになったといっても、歯は日々移動していきます。

通院できない状況が続いた結果、歯列が後戻りしてしまったのです。

矯正再開後の現在とは

後戻りしてしまったわけですが、現在後戻りしてしまった分を再矯正していくために、インビザライン矯正を再度行っています。

幸いにも後戻りしてしまった範囲が少なかったため半年ほどの治療で後戻りを解消できるそうです。

上顎のみで半年程度着用する予定で、現在治療開始しています。(*インビザライン矯正日記も随時配信予定です。)

こうした、歯列矯正の体験談を通して(インビザラインの失敗談を含め)、皆さんが歯列矯正で成功していけるようなサイトづくりを、そして自分自身の矯正も完成できるようにしていけることを願っています。

インビザラインは導入されたばかりの矯正方法であり、正しい情報を得ることは容易ではありません。 また、インビザラインの失敗に共通すること...

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