マウスピース矯正にかかる期間!長引くケースとは?




2018年最新 ▼当サイトで人気の歯列矯正

【1位】 【精密審美歯科センター】
安心の価格設定!国内トップの医師に相談
精密審美歯科について知りたい方は こちらをご覧ください

【2位】【大塚駅前歯科】
手術なし!非抜歯率99.8%で安心!
大塚駅前歯科について知りたい方はこちらをご覧ください

【3位】 【キレイライン矯正】
業界最安値!短期間での治療が可能
キレイライン矯正について知りたい方はこちらをご覧ください

歯列矯正経験者が『患者』目線で厳選しています
Pocket

笑み
マウスピース矯正を始めようとするときにはやっぱり、「マウスピース矯正にはどれくらいの期間がかかるのか」ということ気になりますよね。
笑み
マウスピース矯正において平均的な治療にかかる期間は2~3年とも言われています。
笑み
個人差もあり、症状によっては期間が短くなる、長引くといった場合もあるので注意が必要です。
笑み
そこで今回は、マウスピース矯正にどれくらいの期間がかかるのか、さらには期間がが長引いてしまうケースはどういったケースなのかについて見ていけたらと思います。

マウスピース矯正とは何か?

歯科矯正と聞くと、金属でできたワイヤーを歯に付けるのが一般的なやり方です。この方法は長く続けられている反面、ワイヤーが目立ちやすく見た目が悪くなると言うデメリットがあります。

マウスピース矯正にはメリットがたくさん!!

そのデメリットを解消してくれるのがマウスピースによる歯科矯正です。

マウスピース矯正は、取り外しのできるマウスピースを患者の歯並びに合わせて作り、段階的に取り換えながら歯並びを整える治療方法です。

矯正治療の中でも比較的新しい治療方法で、アメリカからやってきた治療方法です。

マウスピース矯正で使用するマウスピースは透明なため、口を開けてもそれほど目立つことがありません。

人と話すことが多い仕事に就いている人や、見た目が気になる人でも手軽に始められることから、日本でも大きな注目を集めています。

また食事の間など短時間であれば取り外すことができるのもメリットです。

マウスピース矯正のデメリットって?

ただし、マウスピースを使った矯正治療は、複雑な歯並びには適用しにくいというデメリットがあります。

自分の歯並びに使うことができるか、医師と相談しながら進めていく必要があると言えるでしょう。

複雑な歯並びの場合、抜歯やその他の矯正方法と組み合わせながらという方がマウスピース矯正を進めていくという方が多く見られます。

動かしづらい一部分をワイヤーや顎間ゴムを使って矯正治療を行ったあと、マウスピース矯正に移行して完成を目指すといったように進めていくのです。

マウスピース矯正の種類は主に2種類!

マウスピース矯正は一見するとどれも同じに見えますが、実はいくつかの種類に分けることができます。マウスピース矯正を代表する2種類について今回は紹介していこうと思います。

マウスピース矯正①:アソアライナー

まず紹介するのは、マウスピース矯正の中ですでに普及してきている、アソアライナーと呼ばれる治療方法です。

一ヶ月に一度の頻度で型を取り、その都度技工所でアライナーを製作します。厚みの違うアライナーを1日17時間以上装着し、10日経ったら次のアライナーに交換します。

アライナーの素材が徐々に固くなっていくため、矯正する力をコントロールできる、というのが大きな特徴と言えるでしょう。この特徴のおかげで矯正にかかる痛みも軽くすることができます。

マウスピース矯正②:インビザライン

そして、近年注目を集めているのがインビザラインと呼ばれる矯正治療です。

最初に1回採った歯形を3Dデジタルで再現、最初の段階で綿密な治療計画を立てる点がアソアライナーとの大きな違いであり、最大の特徴となっています。

世界中から集められる多くの臨床データを活用し、アメリカの工場でマウスピースが製造されます。

インビザラインは従来のマウスピース矯正と違いがあるため、ドクターに求められる知識も変わってきます。

そのため日本ではまだ対応できる歯科医院が少なく、あっても都市圏に限られている場合があります。

歯列矯正にかかる期間について

歯並びを治そうとして、歯を支える歯根や骨にダメージを与えてしまっては本末転倒です。

歯科矯正ではダメージを防ぐため、少しずつ力を加えて歯を動かしていく必要があります。

そのため、治療を始めてすぐ綺麗な歯並びになる訳ではなく、矯正完了までにはある程度の期間が必要になるのです。

1日の着用時間は決まっている!

歯の状態や矯正する部分によって、完了までにかかる期間は変わってきます。

ワイヤー矯正よりも短い期間で済む、と言われることもありますが、これはマウスピース矯正を適用できるのが、症状が比較的軽いものだからです。

一日二十時間の装着時間でフル矯正を行う場合、噛みあわせを考量する必要があるため、必要になる期間は二年前後と言われています

多少の誤差は生じるため、何か目的があって矯正を考えている場合は、余裕を持ってスケジュールを立てることが大切です。

かかる期間は個人差がある!

前歯の隙間を治すだけなら、一年未満で矯正を完了できるケースもあります。ただしこれも症状の重さによって変わってくるので注意が必要です。

症状の重さや、抜歯の有無、最近ではディスティングと呼ばれる、歯のエナメル質を削ることで歯列に空間を作り、歯の移動ををスムーズにするといった治療方法もあり、治療にかかる費用は人それぞれとなっています

マウスピース矯正には部分矯正で時間短縮も!

また、最近ではマウスピース矯正の中にも数多くの種類が誕生してきました

例えばインビザラインの場合は、現在、インビザライン・フル、インビザライン・ティーン、インビザライン・ライト、インビザライン・i7といったように4種類が展開されており、適応する年齢や症状によってどれを選ぶのかは異なってきます。

今まではマウスピース矯正の中でも、インビザライン・フルのように歯列全体を矯正していくというのが主流でした。

ですので、症状の軽い人であったり、前歯の一部分だけを矯正したいといった方であっても、期間も費用、値段についても歯列全体を矯正する人と同じにならざるを得ませんでした。

そうした中で、インビザライン・ライト、インビザライン・i7といったように症状の軽い人向けのマウスピース矯正が誕生したことにより、歯列の一部分を数ヶ月で矯正させるといったことが可能になったのです。

部分矯正ができるようになったことで、費用面だけでなく、期間の面でも負担が少なくなり、多くの人が利用しやすい環境が整ってきています。

インビザライン・ティーンの誕生により、今までは治療ができていなかったまだ永久歯に生え変わっていない小さな子どもであっても利用することができるようになり、子供から大人まで、そして幅広い症状の方のニーズに応えるようなマウスピース矯正が広がりを見せてきています

その他マウスピース矯正やインビザラインの種類、気になる費用につきましては以下の記事で詳細にご紹介させていただきました。併せてご覧頂けると幸いです。

マウスピース矯正で長引くのはこんなケース

マウスピース矯正の注意点として、患者側の行動で失敗が起こってしまうという点があります。

患者側の行動で矯正治療がうまく進まなくて、治療が長引いてしまうことも多々あるのです。では一体、治療が長引いてしまうケースとは、どのようなケースなのでしょうか。

着用時間が短い、足りないケース

マウスピース矯正は手軽ですが、手軽であるが故の失敗としてマウスピースをつい外してしまう、というものがあります。

自分で取り外しができる点が、メリットであると同時にデメリットに転じてしまうのです。一日に定められている装着時間をしっかりと守らなければ、せっかく矯正した歯が戻ってしまいます。

そうなれば治療期間は延びますし、場合によっては矯正結果に影響が出てしまうこともあるのです。

1日のうち決められた時間、しっかりとマウスピースをつけるということが、矯正期間を長引かせないためにも、矯正治療を失敗に終わらせないためにも非常に重要になってきた行くのです。

虫歯や歯周病になってしまうケース

治療期間が延びる原因として他に多いのが、虫歯や歯周病です。

ワイヤー矯正と異なり、マウスピース矯正は普段通りの歯磨きやフロスを行うことができます。

しかし肝心要のマウスピースの洗浄を怠ると、長時間装着しているうちに菌が増殖、歯周病や虫歯の原因になってしまうことがあるのです。

こういった口腔トラブルを起こしてしまうと、そちらの治療を優先しなければなりません。

症状が軽ければ同時進行も可能ですが、重ければ矯正治療は中断となりますし、治療の結果マウスピースが合わなくなれば作り直さなければならなくなり、結果期間が延びてしまうのです。

保定期間に後戻りしてしまうケース

マウスピース矯正が終了したからといって、矯正が終わったから何もしなくてよいというわけではありません。

マウスピース矯正が終わったあとに何もしないと、せっかく矯正を行った歯がもとの位置に戻ろうとしてしまう後戻りの減少がおきてしまいます

こうした後戻りを避けるためにも、リテーナーと呼ばれる歯の位置を保定する保定器具を着用しなくてはいけません。

せっかく治療が終了したとしても、この保定期間の間にもとに戻ってしまっては、完全にきれいな歯並び、噛みあわせを手にしたということはできないですよね

後戻りしないために数ヶ月から一年程度、保定器具の装着が必要ですので、こちらも忘れずに着用するようにしてください。

やっぱり気になる費用について

一般的なワイヤー矯正の場合、上下の歯に装着すると80万円~100万円ほどの費用がかかると言われています。マウスピース矯正の場合、一、二本だけの治療であれば10万円ほどから始めることが可能です。

とくに最近では、インビザライン・ライトなど、部分矯正の種類も増えてきており、費用を安く済ますこともできるようになってきています。

その点でも手軽な矯正方法だと言えるでしょう。しかしこの費用も、矯正する部位や本数、治療に必要になる期間によって変わってくるので注意が必要です。

上下どちらか一方のみの場合、一年の装着期間で40万円、上下療法だと60~80万円ほどがかかると言われています。

ただし期間が長引けばそれだけ費用もかさんできます。費用の安さに引かれてマウスピースを選択したが、終わってみればワイヤーの方が安く早く済んだというケースもあるので、費用については医師としっかり相談することが必要です。

また、歯を動かす距離が大きくなっても費用は高くなります。難易度の高い矯正をマウスピースで行うとなると、100万円前後が必要になることも珍しくありません。

低価格でオススメ!!キレイライン矯正はこちらから