【必見!】コーヒーによるインビザライン着用時のリスク

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インビザラインで矯正をしていると、なにかと飲食する際に不自由ですよね。外食時にわざわざ外して、食べ終えたらきれいに洗浄して、その後すぐはめ直すといったように…

インビザライン着用時にはコーヒーなどの色のついた飲食物はNGとなっています。

それは、インビザラインにコーヒーなどの飲食物の色がついてしまう可能性が高いからです。

目立たない矯正方法として有名なインビザラインですので、コーヒーによって茶色く変色したインビザラインを着けていたら、かなり目立ってしまうのです。

そこで今回は、インビザラインの矯正をしているときに、飲食のうえで気をつけなくてはならないポイントについて解説していきます。

また、もし着色してしまったときに、どうすればいいのか?着色をきれいに落とす方法に付きましてもご紹介していけたらと思っています。

対象読者

  • 歯並びに悩みをもつ方
  • インビザラインをはじめたい方
  • インビザラインに不安をお持ちの方
  • インビザラインのデメリットが知りたい方
  • インビザライン着用時の注意点が知りたい方

インビザラインの着色について

インビザラインのようなマウスピースには、よごれが付着しやすいので常にきれいな状態にしておかなくてはなりません。しかしながら、外出時などでは、なかなかきれいな状態を保つことは難しいのではないでしょうか?

外出時に、すぐに洗浄できる環境はあるのでしょうか?歯磨きができるスペースはありますか?必ずあるとは言えませんよね。

インビザラインと相性の悪い飲み物について紹介していこうと思います。

極論インビザラインにコーヒーなどで色がついてしまったとしても、気にならないというのであれば何の問題もありません。ただ何も気にしないでガンガン、コーヒーやお茶を飲んでいくと、確実にマウスピースは着色してしまいます。

毎日20時間以上そのマウスピースをつけ続けなくてはならないので、黄色く変色したマウスピースをつけていると、周りの人から見たときに、あなたの白い歯ではなく、黄ばんだ歯という印象を受けさせてしまうでしょう。

見た目の問題もありますが、コーヒーなどをインビザライン着用時に飲んでしまうと、虫歯の原因になってしまうのです。

コーヒーを飲んだあとに水でゆすげば問題ないと思われるかもしれませんが実は着色してしまっているのです。

インビザラインのリスク:コーヒーによる着色

まずは、いかにもマウスピースに着色しそうな、コーヒーについて紹介します。

カフェインが非常に多く含まれるばかりか、それに加えてワインなどに含まれるポリフェノールも非常に多く含まれています。

これらの成分が歯の着色を起こす原因になってしまうのです。

では実際に、コーヒーによってどれほどの着色がおきてしまうのか、実験していくことにしましょう。

今回はコーヒーに一時間ほど、マウスピースを漬けて置くとどれくらいの着色が生じるのかを見ていきたいと思います。

まずは、マグカップ一杯のコーヒーを用意します。

インビザラインのメリットとして、透明なマウスピースであることが挙げられます。

透明であるからこそ、今までのワイヤーを使った矯正方法と比べて、見た目に関しても気にすることなく、矯正治療を進めていくことができるという特徴を持っていました。

実際に、インビザラインを矯正治療方法として選択される方の多くは、人と接する機会の多い営業マンであったり、誰にも気づかれることなく美しい歯並びを手に入れて、口元に自信持ちたい女性や、周りの人からの見た目を気にしやすい年頃の学生、特に中学生高校生を中心にして広がりを見せています。

上記の画像のように、インビザラインのマウスピースは、透明なわけですが、コーヒーを飲んだあと、歯磨きをせずに、そのままの状態にしているとどれほど着色してしまうのでしょうか。

その結果が下の画像の様になります。

たった一時間、マウスピースをコーヒーに漬けてあっただけで、ここまで着色してしまうとは、筆者自身も思っていませんでした。

インビザラインのマウスピースをつけたままでコーヒーを飲んでしまったら、これだけコーヒーの茶色が着色してしまうのです。

これだけ着色してしまうと、インビザラインの持つメリットの透明さは失われてしまいますし、汚れもどんどん溜まっていくので、コーヒーとインビザラインはNGということです。

インビザラインのリスク:お茶による着色

またインビザラインを着用しているときには、お茶を飲むのも控えてください。お茶にもカフェインなどの着色成分が入っているので、インビザラインを取り外して飲むようにしてください。

基本的に、インビザラインの治療中には無色透明な飲み物しか飲まないほうがいいのかもしれませんね。

インビザラインのリスク:炭酸水によるリスク

透明な飲み物を飲めばいいいというわけでもありません。

実は砂糖の入っていない炭酸水であっても、オススメということはできないのです。

着色成分がないから飲んでもいいのでは?という疑問を覚える方もいらっしゃるかもしれませんが、実はそうではないのです。

酸性のもの、例えばレモンなどの酸性の成分が入った飲み物を飲んだとき、着色は起きませんが、酸が歯とマウスピースとの間に残ってしまい、歯が溶ける、虫歯になる原因になることもあるのです。

ですので、透明だからといって、砂糖が入っていないか、酸性の成分が入っていないのかを十分にチェックしていく必要性が出てくるのです。

もしもインビザラインに着色してしまったら?

では、もしインビザラインの着用時にコーヒーを飲んでしまい、着色してしまったらどうすればいいのでしょうか?

インビザラインを着けているのにもかかわらず、忘れてしまいコーヒーを飲んでしまったということもあるのではないでしょうか?

そうした場合オススメなのが、インビザラインを様々な方法で洗浄するということです。

そこで着色汚れを落とす方法としてオススメなのが、以下の2つです。

  • 超音波洗浄機
  • ポリデントなどの洗浄剤

着色汚れを落とす方法①(超音波洗浄機)

着色汚れを落とすオススメの方法として、まずは超音波洗浄機をご紹介します。

超音波洗浄機につきましては、当サイトでは「たったこれだけ!インビザラインの洗浄方法オススメ4選!!」として、ご紹介しております。

インビザラインの矯正経験者のなかで超音波洗浄機を使って、洗浄をおこなっている方が非常に多く、マウスピースの隅々のすみずみまでも落としていくことができるため非常にオススメの商品となっています。

着色汚れを落とす方法②(ポリデントなどの洗浄剤)

着色汚れをお手軽に落とす方法として、オススメなのがポリデントなどの洗浄剤をつかって洗浄をおこなう方法です。

洗浄剤を使った洗浄方法では、インビザラインを洗浄剤を入れたぬるま湯に浸しておくだけでいいので、非常に気楽に洗浄ができ、着色汚れを落とすためにも、除菌をしていくためにもオススメの洗浄方法となっています。

【オススメ5選!】インビザラインで使ってよかった商品!!としてその他の洗浄方法や、インビザラインの治療中に使ってよかった商品をご紹介しております。併せてご覧ください。

インビザライン着用時の飲み物 ストロー編

インビザラインをつけているときに、着色する恐れのある飲み物は飲んではいけないのでしょうか。ストローで飲み物を飲めば、マウスピースにも着色しないような気がしますよね?

しかしながら結論として、たとえストローで飲んだとしても、マウスピースに着色がおこらないというわけではありません。

インビザラインのマウスピースは10日~2週間程度の期間の間、同じ物を着用し続ける必要があります。

ですので、ちょっとくらい飲んでも大丈夫だろうという考えではどんどん着色や汚れが溜まっていき、虫歯の原因や歯周病の原因、最終的には、インビザラインの治療を進めていくことが困難になってしまう恐れもあるのです。

インビザラインの失敗例をご紹介

インビザラインの失敗例にはどのようなことが挙げられるのでしょうか。

着色の恐れのある飲み物を飲んでしまうことも失敗につながる一例として考えることもできると思いますが、その他に考えれる失敗例をココでチェックしていくことにしましょう。

インビザライン失敗例:飲み会のとき

インビザラインを着用しているとき、治療しているにも、飲み会や食事に誘われることはありますよね。

もちろん、インビザラインの着用時間は、一日のうち20時間以上などしっかりと決められています。

食事の際に、マウスピースを取り外すことができるということが、ビザラインの特徴の一つでもありましたが、長時間の取り外しは厳禁です。

取り外したままにしておくと、取り外した状態が習慣化されてしまい、矯正治療がうまく進まないばかりか、矯正治療がやり直しになっていしまうということにもなりかねません。

飲み会や食事の際に、たとえ二時間三時間といった、短い時間であっても取り外すということは本来なら理想的ではないのです。

急に外食や飲み会になってしまったときには、なかなかマウスピースを取り外すタイミングがないかもしれません。

トイレなどで、誰にも気づかれることのないように取り外す事もできるかもしれませんが、取り外した後に保管するのも大変ですし、どこかにおいてきてしまうこともあるでしょう。

インビザライン着用時の注意点:つけたまま食事

外食時に、どうしてもインビザラインを取り外すことができないというときには、つけたまま食事をしなければならないというケースも出てくることでしょう。

先ほどのコーヒーの着色の実験からもわかるように、マウスピースには、食べ物や飲み物の色がすぐに着色してしまうのです。

ですので、つけたまま食事することは極力避けるようにしてください。たとえつけたまま食事をしてしまったとしても、すぐにお水を飲んで、口の中に着色成分が残らないように心がけてください。

つけたまま食事するときは本当にある?

筆者の経験上、急に飲み会であったり食事の予定が入っていしまったとしても、つけたまま食事をとるということはありませんでした。

逆に、取り外してそのままにしてしまい、何時間も着用を怠ってしまうということが多く、次の日にマウスピースをつけようとしても、なかなかマウスピースが装着できなかったり、装着時に痛みを感じてしまうことが多くありました。

数時間、まして一日といった期間で、着用していない時間が続いてしまうとせっかく矯正した歯並びが、元の位置に戻ろうとしてきます。

着用を怠ることで、歯が元の位置に戻ろうとしてしまい、結果的に、マウスピース治療を再開したときに、今まで着用していたマウスピースが合わなくて装着できない、痛いなどの症状が出てきてしまうのです。