受け口の治療にはインビザライン!気になる費用や期間とは?

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歯並びや噛み合わせの悪さを治す方法としては矯正がありますが、その中の一つにインビザラインというマウスピースを使った矯正法があります。

「受け口」はインビザラインで矯正することができるのでしょうか?インビザラインで矯正する場合、費用や期間はどのくらいかかるのでしょうか?「受け口」のインビザライン治療について気になる点をまとめてみました。

「受け口」ってどんな状態?

「受け口」とは上の歯列より下の歯列が前に出ている状態です。

歯科の用語では反対咬合(はんたいこうごう)と言います。歯の向きや顎の問題、顔の骨格に問題があったりとさまざまな原因で下の歯や顎が前に突き出して見えるため、顎が長く見えたり、しゃくれているように見えたりします。

「受け口」のデメリットは大きい

「受け口」は見た目だけの問題ではありません。前歯を使って噛み切るという動作を上手く行えないため、咀嚼が十分にできず、体や脳の発達に悪影響を及ぼすこともあります。

言葉の発音に支障をきたし、特に前歯や舌を使う「サ行」や「タ行」などがうまく発音できない場合もあります。下顎がうまく動かせず、顎関節症を起こしたり、全身の骨格のバランスが悪くなってしまうこともあります。

「受け口」の治療は早いうちが望ましい

「受け口」は他の歯並びよりもデメリットが大きく、できるだけ早期に治療しておくことが望ましい症状です。放置しておくと歯や口だけでなく、全身に症状が及ぶ可能性もあります。

インビザラインってどんな治療?

普通、矯正というと歯にワイヤーを渡す治療が思い浮かぶと思いますが、インビザラインは歯の上からぴったりかぶせる透明なマウスピースを使って矯正を行うものです。透明なため目立ちにくく、歯の矯正中であることが気付かれにくいというメリットがあります。

取り外しが可能

インビザラインは自由に取り外しできるマウスピースです。食事中や歯磨き中などは外すことができます。歯ブラシなどでこすることで簡単に洗えるので衛生的に使えます。ただし、十分な矯正効果を得るためには1日20時間以上は装着する必要があるので、外したあとは速やかに装着する必要があります。

痛みの少ない矯正法

インビザラインは他の矯正法に比べると痛みが少ない矯正法です。また、金属を使わないため金属アレルギーの方でも使用できます。

インビザライン矯正は「受け口」の治療に使える?

結論から言うとインビザラインでの治療が使えるかどうかは歯科医の判断によります。

不正咬合が重度の場合や抜歯が必要になる場合、顎の骨格がずれている場合などにはインビザラインではなく、他の治療法を使うことが多くなります。

「受け口」の治療では下の小臼歯を抜いて歯の位置をずらして治療する可能性が高く、インビザラインだけで治療できるかどうかは実際に診察を受けてからでないとわかりません。

インビザラインの治療は歯科医の計画に沿って歯型を作る

インビザラインの治療をすることが決まったら、最初に歯科医でレントゲンなどの検査を受け、マウスピースを作るための歯型をとります。

どの歯をどのように動かしていくのかという計画を立てた上でそれに沿って少しずつ違うマウスピースに付け替えていって最終的に目的の位置まで歯を動かしていくことになります。

マウスピースを作るのはアメリカ

インビザラインはアメリカで作られています。歯型を送って計画に合わせたマウスピースが届くまで3〜4週間かかり、それから矯正治療が始まります。

インビザライン治療にかかる費用や期間は?

インビザラインは1~2週間でマウスピースを新しいものに取り替えていくことで歯の位置を矯正していきます。

矯正するのが部分矯正か、全体を矯正するのかによって治療にかかる期間も変わってきますが、だいたい2年前後はかかります。

部分矯正の場合はこれより期間が短くて済むこともあるようです。矯正終了後も後戻りを防ぐため、しばらくは保定装置を取り付けて過ごします。

インビザライン矯正は受け口の場合、治療費用はいくら?

インビザラインにかかる費用は症例によって違います。保険は適用されないので自費診療になります。歯列全体を矯正していく場合は80万〜100万円かかってくるでそう。

インビザライン矯正は受け口の場合、期間はどのくらい? 予定より治療が長引くこともある!?

インビザラインの治療は最初に治療計画を立ててそれに沿って進めていきますが、予定通りには進まないこともあります。

1日の装着時間を守れなかったりすると治療期間が長引いたり、計画を途中で立て直さなければならなくなることもあります。そのような場合は期間も費用も余計にかかることもあります。

受け口は治療が決して簡単ではありません。抜歯や症状が重いケースでは下顎を削る手術をとる必要があります。症状が重いと、治療期間や治療費用、患者自身への負担が大きくなっていきますので、医師と相談のもと、どういった治療方法をとるのかを決めていってください。

インビザライン 受け口 ブログ

最後に、インビザラインの治療については多くの方がブログなどで途中経過などを公表していますので、参考にしてみてください。