インビザラインで滑舌を改善!!滑舌でお悩みのあなたへ!

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恐らく多くの人が「矯正歯科治療」と聞いた瞬間に思い浮かべるものは、歯の表面をぐるりと囲むワイヤーに小さな金属の装置が取り付けられたものでしょう。確かに、歯並びを整える方法の一つとして「ワイヤー・ブラケット」は有名ですが、見た目のインパクトが強いために矯正治療に踏み切れないという方もいるでしょう。

でも安心してください、マウスピース型矯正歯科装置である「インビザライン」なら、透明素材のマウスピースで目立たずに治療することができます。接客業などの人と接する機会の多い方には導入し易い治療法であると言えるでしょう。金属アレルギーに不安のある患者さんも使用可能ですし、取り外しができるため、衛生的に治療が進められます。

インビザラインは滑舌に影響するのか?

メリットの多いインビザラインではありますが、滑舌への影響を心配される方が多いのも事実です。確かに、装着直後から最初の数日間は話し辛さを覚えたり、人によっては舌足らずな発音になってしまうこともあります。

しかし、それは稀なケースであり、ほとんどの患者さんはインビザラインをつけた当日からこれまで通りの日常生活を送っており、会話への影響もありません

滑舌が悪くなる原因とは?

では、滑舌を悪くする原因とは何なのでしょうか。大きく影響する要因は、歯並び、そして唇や舌の動かし方にあります。私たちは常日頃から無意識のうちに唇や舌を動かして発声を調節しています。

滑舌が悪いのは歯並びが悪いから!

歯並びが悪いと唇や舌の動きにまで影響を及ぼしてしまい、結果として不安定なしゃべり方となり、聞き手に滑舌が悪いという印象を与えてしまうのです。既にそのような情報を知っている方であれば、歯並びの悪さが発話に与える影響に悩み、矯正したいと考えることでしょう。

インビザラインで滑舌が悪くなるの!?

その際に「インビザラインが目立たないのは良いのだけど、マウスピースを口の中に入れている間の滑舌が今まで以上に不自然なものになってしまうかも知れない」「その影響で変な癖がついてしまって、さらに滑舌が悪くなったらどうしよう」という不安を抱く方もいるかも知れません。

結論を言ってしまいますと、マウスピースを入れることによる影響はさほど大きなものではありません。もちろん、口の中に今までなかったものが入っているわけですから、初めのうちは違和感があるでしょう。

矯正治療中には、マウスピースが前歯から奥歯にかけて、歯の全体を覆うことになりますので、慣れるまでの間は話し辛さを感じるかもしれません。しかしそれは、マウスピースを入れている本人が感じる違和感に過ぎません。他の人が治療中のあなたの話し方に違和感を覚えることはほとんどないと言えます。

実際に、マウスピースを装着した状態で朗読しても、普段と変わらない滑舌であったという報告もされています。メーカーによる違いも見られなかったとされていますので、治療中に悪い癖がついてしまうのではないかという心配はいらないでしょう。

違和感があっても取り外しは厳禁!

インビザラインは自由に取り外しが可能である旨をお話しましたが、違和感があるからといって自己判断で外すのは禁物です。仕事の都合上、どうしても話す機会が多くなってしまうという方の場合には、長時間マウスピースを装着した状態で会話を続けるのが辛いこともあるでしょう。

しかし、自己判断で装着時間を短縮してしまうと治療効果に影響する恐れがあります。マウスピース矯正は基本、日中などの比較的長い時間に装着することを前提としており、患者さんそれぞれの口に合わせて設計、シミュレーションされているのです。

睡眠時につけるマウスガードとは異なりますのでご注意ください。どうしても仕事中に付けているのが不安である場合は、必ず事前に医師と相談した上でマウスピース矯正に臨むようにしましょう。

インビザラインは、歯並びを改善し滑舌も良くする!

歯並びが滑舌に与える影響を知り、お子様の滑舌の悪さに気付いたという親御さんもいらっしゃることでしょう。マウスピースによる矯正は、7歳から8歳のお子様であっても利用可能です。柔らかい食べ物の影響により、顎の小さな子供たちが増えていることも問題視されています。

子供の頃から治療が必要!

顎が小さいことで何が問題なのかというと、歯の並ぶスペースが小さくなってしまうことで、歯並びが悪くなってしまうのです。先々の影響を考えると深刻さが分かるでしょう。なるべく早期に、できれば乳歯が残っている8歳頃までがベストとされていますが、お子様の症状によってはさらに早い時期からの治療が必要な可能性もあります。

小さいうちからの矯正であれば、寝ている間や日中だけマウスピースを入れるものなので、少ない負担で治療ができるというメリットもあります。また、歯科医院によっては、口の周りや舌、首などの周辺の筋肉を鍛える「口腔周囲機能訓練」をセットで導入している場合があります。マウスピース矯正の導入は、大人はもちろん、将来への影響に備える必要のあるお子様にも有効な治療方法なのです

ここまでマウスピース矯正によるメリットと、歯並びが滑舌に影響すること、早めの治療が必要であることについてお話してきました。インビザラインは、従来の矯正治療のように目立ったり、食べカスなどで不衛生になるという心配もなく、大人から子供まで、幅広く導入できる治療方法です。

治療を通して滑舌が良くなるのか疑問だったという方には、その効果を理解していただけたかと思います。ご自身はもちろん、ご家族の健康のためにも、この記事を読んで興味を持たれた方は、一度歯科医師にご相談されることをお勧めします。

参考記事:すぐにでも始めたい!マウスピース矯正 のメリット5選!!