インビザライン治療中は噛むと痛い?食事中の気になる点!




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一般的なワイヤーを使用した歯の矯正では、口を開けたときにあまりに器具が目立ってしまうという問題があります。

他人の目が気になって治療に入ってから笑顔になれないという人は多くいます。

また、ワイヤーを使用した矯正では、治療中に強い痛みを伴うことが多くみられました。

そんな悩みを解決するのが「インビザライン」です。

ワイヤーを使った矯正では、周りの人からの見た目を気にしてうまく笑えない、治療中に痛みを感じてしまうといった悩みを解決すべく、インビザラインについてご紹介していきたいと思います。

インビザラインのメリットについてご紹介!

インビザラインは専用のマウスピースを歯にはめて矯正する治療法です。

目立たない矯正とした有名なインビザライン

着用しても、透明なマウスピースがそれぞれの歯型にきっちりと、はまるように作られるので外から見ても分かりません。

ですが、目立たないことだけがインビザラインの魅力ではありません。

安全性においても優れている矯正方法です

取り外しが可能なインビザライン

一般的なワイヤー矯正では、器具を自力で外すことができません。

そのため、ワイヤー矯正では歯磨きなど口腔内のケアが難しくなります

治療期間中は虫歯や歯周病になるリスクが高まってしまいます。

でも、インビザラインは簡単に取り外しができるマウスピースによる矯正なので、外して歯磨きをすることができます。口腔内を衛生的な状態に保ちながら歯並びの矯正もできるのです。

また、金属でできた矯正器具は装着中、外部からの軽い衝撃でも口の中を傷つけてしまう恐れがありますがインビザラインならその点においても安心です。

金属アレルギーを発症する危険性もありません。痛みについては、装着時に関してはほとんどありません。

脱着時は多少、引っ張られる感覚があり人によっては痛いと感じることもありますがそれも慣れてくれば痛みと感じなくなります。

インビザライン治療中の食事は噛むと痛い?

歯の矯正治療を検討している多くの人が、これまで通り食事をすることができるのかという点を気にしています。

インビザラインは指示された装着時間を守らなければ、効果が期待できませんが、24時間つけっぱなしにしなければならないものでもありません。

インビザラインでの食事中に痛みは気にならない

食事中だけ外す分には問題ないので治療に入る前と同じ状態で食事を楽しむことは可能です。ですが、会食や友人との食事などで堂々と取り外すことができないという場面もあるでしょう。

また、インビザラインの矯正期間中、食事をするときに痛いと感じることはあるのでしょうか。食べ物を噛むのが痛くて、食事がままならないといったようでは、せっかく取り外しができるといったインビザラインのメリットが薄れてしまいますよね

インビザライン治療中は噛んでも痛くない!

インビザラインは装着したままでも食事することができます。噛むことによって特別な痛みを伴うこともありません。食事によってマウスピースに汚れが付着することにはなりますが、後で水洗いすることができるので問題ありません。インビザラインはこれまで通り食事を楽しむことができるストレスの少ない治療法であるといえます。

痛くならない理由は治療の流れにあった!

インビザラインでは、まずマウスピースをつくるために歯の型を取ります。できあがったら医院を訪れてマウスピースを受け取ります。

歯の型を取るのは異常がなければ最初の一回目だけです。それ以降はアタッチメントの装着や経過を診せるなどの目的で通院することになります。

初めこそ短いスパンでの通院が必要ですが、治療が軌道に乗ると2~3か月という楽なペースでの通院になることが多いです。何度も歯科医院に足を運ばなくてよいので、忙しい社会人の方でも続けることができる治療法としてもインビザラインは需要を拡大しています。

こうしたインビザラインの一連の治療の流れですが、こうした一人ひとりにあわせた無理のない治療方法であるからこそ、食事をする際にも噛んだときに痛いと感じることがないといえるのでしょう。

インビザラインの噛むゴム(チューイー)について

マウスピースを渡されるときに、付属としてケースと「チューイー」という噛むゴムを渡されることがあります。

このゴムはマウスピースを装着してから咥えることで、装着性を高めることができます。チューイーを使用しなくてもマウスピースをしっかりと歯に装着することはできます。

チューイーを噛むのが理想的!

治療を続けるうち、次第に辞めてしまう人もいますがチューイーを毎回咥えるのが理想的です

特に八重歯など歯列が複雑な形状になってしまっている人はその部分にかけて入念に噛み込むようにするとよりぴったりとマウスピースがはまります。

また、インビザラインでは、マウスピースはずっと同じものではなく治療の段階によって交換していきます。後の方になればなるほど締め付け具合はきつくなっていきます。その分、しっかり力を加えないと装着が甘くなってしまうのでチューイーが必要になってきます。チューイーはシリコンなどで作られた細い棒状です。

チューイーを使って無理なく矯正治療をしよう!

チューイーのことを必要がないと感じて失くしてしまう人もいますが、後々必要になってくるかもしれないので紛失しないように注意が必要です。

仮に紛失した場合は、タオルやティッシュペーパー、ハンカチなどで代用することも可能ですが、無茶な噛み方をするとマウスピースが変形する恐れがあります。

紛失したときは時間を見つけて通院し、新しいものをもらうのが安全です。

透明なマウスピースを使用する、インビザラインによる歯の矯正は、目立たないので他人の目が気にならないというのが大きな特徴の一つです。

その点に魅力を感じてこの治療法を選ぶ人は多数をしめます。

でも、それだけがインビザラインのメリットではありません

繰り返し取り外して洗浄が可能で、自分の歯もこれまで通りケアできるという衛生さ、何度も通院する必要がないという手軽さなどもインビザラインの人気を後押ししています。

インビザラインは現代人の抱える様々な事情に応えることができる矯正方法のひとつなのです。