保険が効かない!?インビザラインで医療費控除がお得!!

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歯列矯正にはいくつか種類があり、元来ワイヤーやブラケットを使った方法が主流でした。そんな中で比較的新しく生まれたのがマウスピースによる歯列矯正方法、インビザラインです。透明のマウスピースなのでワイヤーやブラケットのように目立たず、金属アレルギーの心配もありません。それに歯を動かす範囲が0.2~0.3mm程度と少しずつなので痛みも少ないとされています。

また、インビザラインで歯列矯正が行えるのは永久歯が生え揃う12~16歳頃からです。目立たなく喋りにくさもないため、思春期の子にも最適な方法ではあるものの、決められた装着時間を遵守させることが大事です。装着時間は1日20時間以上となっているため、ほぼ1日中着けることになります。

インビザラインの治療費用の相場はいくら?

では、インビザラインの治療費用の相場はいくらなのでしょうか。上記のように定められた装着期間を守った場合、インビザライン・フル矯正であれば、治療期間は1年~1年半が目安です。それほど歯並びが悪くない場合は、インビザライン・ライトという費用や期間を抑えたプランが利用できます。その場合、矯正期間は半年が目安です。

このようにインビザラインと言っても一概にかかる期間は同じではありません。ですので同じインビザラインといっても、種類によってかかる治療費用は変わってきてしまうのです。

インビザラインの治療費用は種類によって変わってくる!

インビザラインによる歯列矯正にいくらかかるかというと、インビザライン・フルで約80万円、インビザライン・ライトで約50万円が相場となっています。しかし、これは歯並びの状態によって前後します。歯のずれが大きいほど、マウスピースを何枚も作り少しずつ歯をずらしていく必要があるので、それだけ費用がかかるということです。

インビザライン・ライトで作れるマウスピースの数は、最大14個までです。それに加えて再治療のリファイメントにも回数制限があります。どうしても費用を抑えたいと考えてインビザライン・ライトを選ぶと治療が終わらない可能性があるので、注意が必要です。

インビザラインの治療費用は分割払いもできる!

大抵のクリニックでは、費用の分割払いが利用できます。分割払いの手数料が無料のところや初回相談費用や定期診療のチェック料が無料のところ、治療後に後戻りを防止する装置のリテーナーが無料のところなど、クリニックごとに様々なサービスを用意しています。ただ、分割払いでも、初回はある程度まとまった金額を支払うのが一般的です。

インビザラインなどの歯列矯正は医療費控除になるの?

インビザラインなどの歯列矯正は自由診療になってしまうため、医療費控除を活用して治療費用を抑える事ができます。医療費控除は、生計を共にしている家族にかかった1年間の医療費が、10万以上かかった場合に受けられるシステムです。それから、1年間の総所得金額が200万円未満の人では、総所得の5%を超えた金額が控除対象となります。また、通院にかかった交通費も含まれます。

参考記事:マウスピース矯正にかかる費用とは?重要なことは医院選び!

インビザラインでの医療費控除で注意することは?

医療費控除申請は確定申告で行うことになり、申請期間は例年2月中旬から3月中旬です。また、確定申告には全ての明細書が必要です。家族がいる人は医療を受けた人ごとに、かつ病院や薬局ごとに医療費を合算し、その合計額を記入することと決まっています。なお、健康保険組合などから送られてくる「医療費のお知らせ」通知が明細書の代わりに使えます。

領収書がない交通費を申告するためには、別途内訳を作っておくと良いでしょう。表計算ソフトなどを利用すると管理が楽です。さらに、その際は通院履歴と照らし合わせられるようフォーマットを作ると、後で医療費の明細書に転記しやすいです。

インビザラインでの医療費控除には診断書が欠かせない!

それから、大人の歯列矯正には医師の診断書が必要なので注意してください。これは、審美目的の歯列矯正は医療費控除対象外だからです。大人で歯列矯正が必要だと診断される場合とは、咀嚼障害や発音障害がある場合などです。


一方、子どもの歯列矯正は、診断書がなくても医療費控除対象となります。これは発達過程で歯並びや噛み合わせに問題がある場合は、その後正しい成長を促すために必要な治療だと考えられているためです。

インビザラインでの医療費控除で還付されるのはいくら?

医療費控除申請が通り、所得税の還付金として返される金額は、最大200万円です。還付金の概算額は、医療費控除の金額に自身の所得税率をかけることで算出できます。所得税率は5~45%まで7段階に分かれており、これは国税庁のホームページで確認することが可能です。

インビザラインでの医療費控除をシュミレーションしよう!

例えば、課税総所得金額が190万円の人がインビザラインの治療を受けた場合を想定します。治療費を80万円だとすると、医療費控除対象額は705,000円、所得税の還付金が35,250円で住民税の減税額は70,500円です。次に課税総所得金額が900万円の人の場合を想定した場合、医療費控除対象額は70万円、所得税の還付金が161,000円で住民税の減税額が7万円です。

もしもインビザラインで医療費控除を忘れてしまったら?

もしも医療費控除の申請を忘れてしまった場合でも、最大5年間は遡って申請することができます。明細書などはしっかりと保管するようにしてください。それと、医療費控除を申告しておけば住民税が1万円安くなります。これは所得額に関係なく一律です。

確定申告の方法は、管轄の税務署もしくは代替会場だけでなく、インターネットや郵送を利用することもできます。自治体によっては税務署の職員が公民館や役場などに出張してくれる場合もありますので参考にしてみてください。