インビザラインで出っ歯を治療!注意点やブログをチェック!




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前歯の歯並びの問題「出っ歯」は目立つこともあり、気にしている方は多いことでしょう。

見た目の問題だけでなく、口の中が乾きやすくなったりするという問題もあります。出っ歯は歯の位置や向きを変えていく矯正治療で治すことができます。

矯正には幾つかの種類がありますが、透明なマウスピースを使用することで歯の位置を矯正していく「インビザライン」という方法は目立たない矯正法として人気を集めています。

インビザラインは出っ歯の治療にも使えるのでしょうか。

出っ歯を治したいけどどのような方法があるのかわからない、費用がどのくらいかかるのか知りたい、という方はチェックしてみてください。

インビザラインで出っ歯を矯正!理想の横顔とは?

出っ歯を治すことで歯の位置が整い、正面から見た時に歯並びがキレイになります。

口を閉じていられるようになり、口の健康としても良い状態を保っていられるようになります。

出っ歯の治療をすることで一番見た目の印象が変わるのが横顔です。

前歯の位置が下がり、上あごの骨格も下がってきます。歯だけでなく骨も下がって顔の印象がかなり変わってきます。

出っ歯が治ると自然に美人になり、笑顔も増えてくるのです。

美人の横顔にはある共通点があるといわれています。それは、横顔のEラインです。

横顔のEラインを歯列矯正でキレイにし、口元の美しさを手に入れましょう。Eラインについては以下の記事で詳細を紹介しております。ぜひご覧ください。

インビザラインで出っ歯を治すやり方とは?

インビザラインでは、歯に圧力をかけて徐々に位置をずらしていき、理想の位置まで引っ張っていきます。

もちろん、すぐに位置が変わるわけではなく、1〜3年くらいの長い時間をかけて位置をずらしていくことになります。

インビザラインは透明なマウスピースを使って歯の位置を少しずつずらしていく矯正法です。矯正をしていることがわからないほど目立ちません

さらに取り外しができるので食事の際や歯磨きの時などは外しておくことができるので便利です。従来の矯正法に比べると痛みが少なく、金属アレルギーの心配もありません。

インビザラインの治療はどのように行うの?

インビザラインの治療では最初にレントゲンなど十分な検査をし、口の内部をよく調べた上で歯型を作ります。この歯型から理想の位置に歯を動かしてくる計画を立てて、それに合わせてマウスピースを作り、2週間に1度くらいの割合で新しいマウスピースに付け替えながら、歯の位置を動かしていきます。計画通り歯の位置を移動させたあとも、しばらくは元に戻ってしまわないよう、保定装置を取り付けて過ごします。

インビザラインで出っ歯を治す方法とは?

出っ歯は前歯が前に突き出した状態(上顎突出)です。

見た目に目立ちやすく、コンプレックスを抱えている方も少なくありません。

また、見た目の問題だけでなく、常に口が開いた状態になり、口の中が乾きやすくなります。

口の中が乾くと細菌が増殖して、むし歯や歯周病を起こしやすくなるので注意が必要です。

出っ歯の治療はどのように行うのか?

大人の出っ歯の治療は、前に突き出した前歯の位置を整えるだけでなく、歯全体の位置を動かして治す場合があります。

多くの場合は小臼歯という前歯と奥歯の中間にある歯を抜いてスペースを作り、突き出た前歯を奥に引っ込めていく方法で行います。

小臼歯を抜くことで約5ミリほどのスペースが開くのですが、その部分に徐々に歯を移動させていくのです。

インビザラインで出っ歯を治すときの注意点

インビザラインは取り外し可能な矯正器具ですが、あまり長時間外したままでいると矯正の効果が上がりません。

インビザラインは着用時間を守る!

1日20時間以上は着用し続けなければなりません

1日の着用時間が決まっていて、その着用期間を守って着用を続けていかなければ、計画どおりに治療を進めていくことができなくなってしまいます。

治療の途中で計画とのズレが生じても、インビザラインの場合修正が難しいといえます。

一週間に1個といったように段階を踏んでどんどんマウスピースが歯の移動のシュミレーションに沿って取って代わっていきます。

歯の移動が当初の計画通りにいっていないのにも関わらず、新しいアライナーに取り替えると、痛みが生じてしまったり、治療期間が長くなってしまったりします。

そして、治療期間が長くなるということは、必然的に治療にかかる費用が高くなることを意味します。

治療期間が長くなり、以前の計画通りに治療が進まないと、新たに型を取り、アライナーの個数が増えてしまうのです。

インビザラインの治療にかかる費用をチェック!

インビザラインで出っ歯を治療するときには上下マウスピースで80万〜100万円ほどかかります

マウスピースをつける部分が上下どちらかの歯だけなら、40万円ほどで治療することができます。

反対に歯を動かす距離が大きい時は治療の期間も費用も増え、100万円以上かかる場合もあります。

インビザラインの治療にかかる費用は、人それぞれ症状の重さによって異なってきます。

治療開始の前に、医師とよく相談し、自分の症状であるならいくらくらい掛かるのか、そしてインビザライン以外の選択肢も念頭におきながら、矯正治療を進めていくことが大切なのです。

また、インビザラインのような矯正治療においては、医療費控除を申請することによって治療費の一部を取り戻す事ができます。

実質的に安く治療費用を抑えることができるので、申請することでお得に矯正治療を進めていくことができるでしょう。

インビザラインで出っ歯は治るのか?

では、インビザラインで出っ歯の症状は治るのでしょうか。インビザラインはどのような症例でも適用できるわけではありません。

複雑な矯正が必要だったり、動かす距離が大きい場合はインビザラインではなく、他の方法で行う方が向いている場合もあります。

インビザラインで出っ歯が治らないことも?

インビザラインで治療できる出っ歯は歯同士が重なり合っていたり、歯の移動距離が短い場合です。

前後左右などアゴの位置がずれていたり、歯の移動距離が大きい場合、不正咬合の症状が重度な場合はインビザラインでは治療できないこともあります。

しかしながらワイヤー矯正で治療を行った後に、インビザラインに移行して治療をすることは可能です。

様々な治療方法をうまく組み合わせていくことで、効果的に、また自分の症状に適した治療を行うことができるのです。

インビザラインで出っ歯を治す期間はどれくらい?

インビザラインは通常、歯列全体を矯正していくためには約2年ほどかかると言われています。

そうした中で、出っ歯を治療していくにはどれくらいの期間がかかってきてしまうのでしょうか。

インビザラインで出っ歯を矯正していくときに、症状の軽い人であれば半年程度で、前歯だけの部分矯正をすることで治療を完了させることができます。

出っ歯の症状が重いと期間も長引く

出っ歯の症状が重くなってきてしまっている場合、部分矯正のでは対応できず、歯列全体を矯正していく必要性が出てきます。

その分時間がかかってしまい、治療期間が長くなってしまう傾向にあります。

また着用期間を守っていかなければ、時間がかかるだけだけでなく、その分費用も多くかかってくることになってしまいます。

着用期間が短かったり、足りなかったりしてしまうと、時間もお金もかかってきてしまうのです。

また、インビザラインではやり直しが難しく、途中で着用を怠るとどんどん計画とのズレが生じてしまい、そのギャップを埋めることができなくなっていしまうのです。

インビザラインで出っ歯を治すのに抜歯は必要?

インビザラインを始める際に、抜歯をするのか不安に思われる方も多いのではないでしょうか?

インビザラインで出っ歯を解消するには、抜歯が必要なのか、非抜歯のままでいいのか見ていきたいと思います。

インビザライン以外で出っ歯を治す?

インビザライン以外の方法としては抜歯やワイヤーなどの方法があります。

インビザラインと併用して治療することもありますし、目立たないように裏側に装置をつけたり、ワイヤーも白いものを使うなどの方法もあります。

インビザラインでの出っ歯治療は抜歯するの?

インビザラインで抜歯をするということは出っ歯を解消するために非常に効果的であるということができます

子供であれば顎の成長がまだ進んでいないため、スペースを作ることが比較的簡単です。

しかしながら、大人がインビザラインで出っ歯を治そうとする場合、顎が成長してしまっているため、歯列を移動させるためのスペースが確保できないといったケースが多いと言えます。

その場合には、抜歯をしないとうまくインビザラインで治療を進めていくことができなくなってしまいます。

インビザラインで出っ歯を治すには非抜歯でもOK!

必ずしも抜歯をしなくてはインビザラインでの治療を進めていくことができないのかというとそうではありません。

歯の状態は個人差があり、どのような治療法が良いかは一概には言えません。

担当の歯科医とよく相談した上で決めていきましょう。

インビザラインは矯正していることが気付かれにくい理想的な方法ですが、すべての症例に向いているとは限りません。

納得できる矯正で整った歯並びを手に入れましょう。

インビザラインで出っ歯になる?その理由とは?

インビザラインで出っ歯を治療する際に、注意しなくてはいけないことがもう一つあります。

それは、さきほど紹介した「抜歯」に関することです。

笑み
できることなら抜歯は避けたいです…抜歯にはどんな注意点があるのですか?
インビザ
抜歯を正しく行わないと症状が悪化してしまう可能性があります。

本当なら抜歯をすべきであっても、患者の要望により抜歯を行わずに歯列矯正を進めていくこともあるでしょう。

非抜歯のままで矯正を進めていくと、歯の間にスペースがうまく作れずに窮屈なままになってしまう可能性が高くなります

その結果、インビザラインで出っ歯を治療しているにもかかわらず、矯正治療が終わったら出っ歯に後戻りしてしまうことも多いのです

インビザラインで出っ歯を治すために、症状によっては抜歯が必要になるということも頭に入れておきましょう。

【インビザライン】出っ歯の治療体験ブログ

インビザラインで出っ歯を治していく際に、治療体験を記されているブログを参考にしてみるとよいでしょう。

出っ歯の治療をされているブログを3つ厳選しましたので参考にして矯正治療を進めていきましょう。

【インビザライン】出っ歯の治療体験ブログ①

  • 20代男性
  • 出っ歯の症例
  • 非抜歯

こちらのブログでは、非抜歯でインビザラインを始めています。

代わりに歯のエナメル質を削って行くことで、歯のスペースを作り、歯列を調整していくことができるのです。

歯のエナメル質を削っていくことを「ディスティング」と呼びます。

出っ歯の治療では、非抜歯でも治療を進めていくことが多いので、こちらのブログはとても参考になることでしょう。

インビザラインで矯正治療を進めていく前に、「ディスティング」について詳しく
知りたいという方は以下の記事もご覧になってください。

【インビザライン】出っ歯の治療体験ブログ②

  • 20代女性
  • 出っ歯の症例
  • アタッチメント着用

こちらのブログでは、矯正効果を高めるために「アタッチメント」と呼ばれる装置を使って治療されています。

「アタッチメント」をつけることで、出っ歯の治療期間を短縮することができるため効果的です。

しかしながら、マウスピースに凸凹ができてしまい、「目立たずに矯正できる」というインビザラインのメリットが薄れてしまうことでしょう。

出っ歯の場合、症状や期間によって「アタッチメント」をつけずに治療もできるので、こちらのブログを参考にしながら、自分の矯正治療に役立てるとよいでしょう。

「アタッチメント」については、以下の記事で詳細に紹介しております。

「アタッチメント」をつけることによるメリットやデメリットにつきましても紹介しておりますのでご覧ください。

インビザラインで出っ歯治すためのオススメ医院!

最後になりましたが、出っ歯(上顎前突)の治療をする際にオススメのクリニックに付きましても紹介していきます。

出っ歯(上顎前突)の治療はマウスピース矯正で十分治療ができるということをご紹介してきました。

出っ歯(上顎前突)の治療を専門に行なっている歯科医院があるのであれば、その医院に無料カウンセリングや実際に治療を受けに行きたいという方も多いのではないでしょうか?

インビザラインで出っ歯を治療していくときには、インビザライン治療歴にたけた医院を選ぶことが大切です。

わずかな調整であっても、医師の経験によって治療効果は異なってきます。インビザラインを専門とする矯正歯科で治療を受けることを強くお勧めします。

無料カウンセリングや、診療実績の豊富な医師への無料メール相談も受け付けているので、ぜひ歯並びに不安を感じているという方は利用されてはいかがでしょうか。

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