噛み合わせが合わない人必見!インビザラインが効果的な理由

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インビザラインでは、どういった症状であっても治療を進めていくことが可能です。特に噛み合わせが合わないことに悩みを感じてインビザラインで治療を始めようとする人が多く最近注目の矯正治療法となっています。

噛み合わせが合わない人にはインビザラインがオススメ!

歯並びが悪い状態のままにしておくと、虫歯ができやすくなってしまったり、食事をしたときにしっかりと噛みしめることができないので胃や腸などの内臓に負担をかけてしまい内臓疾患などの病気のリスクを高めてしまう可能性があります。歯並びの矯正というと金属の矯正器具を歯に装着して長い時間をかけて正しい位置に治していくという方法が一般的です。

しかし長期間矯正器具を付け続けなければいけないのでストレスを感じてしまったり、口を開けた時に器具がついているのが見えてしまうのが嫌だと感じる人もいたりと、治療をためらってしまうケースもあります。できるだけ矯正しているのが周囲にわからないようにしたいと思っている人におすすめの矯正方法がマウスピースを利用した矯正治療です。

マウスピース矯正のメリットとは?

マウスピースを利用するメリットは、取り外しができるということです。一般的な矯正方法では矯正器具を歯に装着してしまうと、ずっとそのままの状態で生活をしなければなりません。慣れるまでは歯に違和感を感じたり、それがストレスになってしまうこともあります。

マウスピースならば食事の時や人に会うときなど、任意で取り外すことができるのでストレスを軽減できます。歯を覆う形になるので、矯正器具で口の中を傷つけてしまうリスクもありません。金属を使わない矯正器具なので、金属アレルギーで今まで矯正治療を受けることができなかった人も治療をすることができます。

また外した状態で歯を磨くことができるので、磨き残しが少なく虫歯のリスクを減らすことができるのもメリットといえるでしょう。

つけたままでも目立たないことや歯の状態に合わせて作り直していくので、無理なく矯正をすることができ、痛みなどが少ない治療法です。

参考記事:すぐにでも始めたい!マウスピース矯正 のメリット5選!!

マウスピース矯正のデメリットとは?

メリットも多いのですが、デメリットもあります。まず一般的な矯正に比べると、矯正治療にかかる期間が長くなってしまう傾向があることです。取り外しができることがメリットではあるのですが、歯を矯正するためにはある程度の期間はつけたままにしておく必要があります。

前歯を全体的に覆うように作られるので、装着していると噛みしめた時に奥歯がちゃんと噛み合わなかったりと違和感を感じるケースも考えられるのですが、外してばかりいるとせっかく矯正してきた歯並びが戻ってしまう可能性もあるので注意しなければいけません。また噛み合わせが大きく合わない状態の歯並びは、マウスピースでは対応することができないケースもあります。

歯並びの状態によっては何度もマウスピースを作り直さなければならないこともあり、何度も通院しなければならないこともあるのもマウスピースのデメリットといえるでしょう。

参考記事:【知っておきたい!】マウスピース矯正のデメリットとは?

インビザラインで噛み合わせを矯正治療できる!

何度も通院しなければならないデメリットを解決してくれるのが、インビザラインというマウス型の矯正器具です。インビザラインは最初の治療段階で、3Dシミュレーションを利用してどのように歯を矯正していくかを確認していきます。現在の歯の状態から治療完了の状態まで予測して段階に応じて利用するマウスピースを最初に作ってしまうので、通院回数を減らすことができます。

ただ最初にシミュレーションをしてマウスピースを作ってしまうので、歯科医とコミュニケーションがうまく取れていないと治療が長引いてしまう可能性もあるので注意が必要です。

マウスピース治療の中でもインビザラインは1日のうちで約20時間という長時間着けておかなければなりません。装着時間などを守ることができないと治療が振出しに戻ってしまう可能性があります。またつけたり外したりを繰り返していると、マウスピースが変形してしまって噛み合わせが悪くなってしまったり、次の段階のものを利用した時にうまく装着できなくなったりしてしまうといったリスクもあります。

顎のバランスを整える治療にマウスピース型の矯正は有効なのですが、インビザラインを利用する場合には3Dでシミュレーションをして歯型や治療計画を綿密に作る必要があります。治療を実際に始めるまでに時間が必要になるので、歯科医師とのコミュニケーションが非常に大切です

また一般的な矯正治療などと比べると、治療費が高額になってしまうことも考えられるので、治療を始める前には歯科医師ときちんと意思疎通をしてわからないことはきちんと質問して相談するようにしましょう。

参考記事:すべてが分かる!インビザラインの治療の流れを解説!

奥歯の噛み合わせが深い(過蓋咬合)もインビザラインで矯正治療を行うのが効果的!!

歯並びが悪い状態の中でも、奥歯を噛み合わせたときに下の前歯が上の前歯に覆われてしまって見えない状態になっていたり、下の前歯が上の前歯の付け根に当たってしまうような状態のことを過蓋咬合といいます。噛み合わせが深い状態で、前歯がうまく噛み合わない状態が続いてしまうと歯や歯茎に良くないので、矯正などを考えていく必要があります。

過蓋咬合は虫歯や歯周病などで歯を失うこと顎のバランスが悪くなることが原因でなってしまうこともありますが、子供のころなど若いうちになるケースでは顎がうまく発達することができなくて歯並びがおかしくなってしまうこともあります。こういった顎のバランスが悪い状態を整えていくためには、インビザラインなどのようなマウスピース型の矯正治療が有効です。

参考記事:マウスピース矯正に対応する症例とは?症例ごとに解説!!