インビザラインのすべてが分かる体験談!成功への秘訣とは?

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インビザラインを始めたいけれど、なかなか一歩が踏み出せないという人も多いのではないでしょうか。

インビザラインの矯正治療体験を耳にすることによって、矯正治療のイメージを掴みやすいですし、体験談や失敗談からインビザラインについて学んでいくこともできるので、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか?

そこで今回は、運営者自身の体験談を含め、インビザラインの体験談やどうしたら失敗してしまうのか失敗談も含めまして詳しく解説していこうと思います。そして、これからインビザラインをはじめてみようと思っている人のお役に立てることを願っています。

インビザラインについての基礎知識を総復習!!

まずは、インビザラインについての基礎知識について復習してみましょう。インビザラインの特徴を簡単にまとめてみました。

  • 透明だから目立たない
  • 取り外しが可能
  • 通院回数が少なくていい
  • 対応する症状が多い
  • 痛みが少ない

インビザラインは透明で目立たないので、着けていても何の不自由なく普段の生活を送ることができます。痛みも少なくストレスを感じないが良いですよね。取り外しができるので、食事のときでも困ることなく、美味しく食べることができます。

また、他の矯正方法と比べ通院回数も少なくていいので、患者の負担も軽減されます。対応している症状が非常に多いので、どんな人でも治療を始めることができるでしょう。

まだまだインビザラインについて知らないことばかりだったという方は、こちらのゼロから学べる!インビザラインについて徹底解説!!から、インビザラインについて学んでいくこともできるのでぜひ!!

インビザラインの矯正体験談 気になる疑問を解消しよう!

さて次は、実際にインビザラインを体験して得られた体験談をもとに気になる疑問を解消していけたらと思います。

インビザライン体験談その1 抜歯をするのは正解か?

インビザラインの体験談として、抜歯をする人が多いのか、それとも抜歯をしない人が多いのかとても気になる点だと思います。

そこで次に、インビザラインを進めていくときに抜歯の体験がどう関係していくのか見ていきたいと思います。

インビザライン矯正を始める前に抜歯を経験する

まずは抜歯体験のあるケースについて見ていきたいと思います。

インビザラインで抜歯をするケースとしてよくあげられるのが「親知らず」の抜歯をするケースです。インビザラインを始めるうえで、斜めに生えてきていたり、他の歯を押しているような親知らずはインビザラインで矯正治療を行う前に抜歯しておかないと、矯正治療中に悪影響を与えかねません。ですので、インビザラインの治療を開始する前に抜歯してしまうケースが多いようです。

インビザライン矯正を始める前に抜歯を経験をしない

多くの人はインビザラインの矯正治療を始めるときに抜歯を経験することはありません。自分の健康な歯を抜いてしまうことに抵抗があるのはもちろんですが、最近では、歯を抜歯しなくても、歯のエナメル質だけを削るディスティングによって歯と歯の間に隙間を作り上げ、歯列の移動がスムーズに行えるようにするといった、抜歯に変わる方法が一般的になってきました。

こうして、ディスティングという方法をとることで、健康な歯を失うことのなく、インビザライン矯正を十分に進めていけるようになったのです。

参考記事:インビザラインで抜歯は必要か?ポイントを徹底解説!

インビザライン体験談その2 インビザラインは痛いの?

インビザラインは痛いのでしょうか。

もちろんインビザラインで矯正をはじめた当初は痛みを感じることもありました。また、インビザラインは約10日に一個のペースでアライナーを新しく取り替えていきます。新しいアライナーに取り替えたときには多少の痛みもありますが、慣れてきてしまえば全く気になりません。痛みを感じたとしても、不安になるのではなく、歯が移動しているんだと言うことを実感できているとポジティブに考えていくとよいのかもしれません。

また、インビザラインをはじめたばかりで、インビザラインに慣れていない時にはアライナーが気になって舌で触ってしまうと思います。しかしながらあまりに気にしすぎると舌や唇がアライナーに当たって痛いと感じるかもしれません。アライナーはプラスチックでできていますが、歯茎にあたって痛くなったり、口内炎のもとになってしまったりと注意が必要になってくると言えるでしょう。

インビザライン矯正中は食事のときに痛むのかなどにつきましてはこちらの記事で詳しく説明しております。併せてご覧ください。

参考記事:インビザラインは痛いのか?食事の時やアタッチメントとは?

インビザライン体験談その3 経過観察は必要なのか?

インビザラインの成功への近道は、自身の矯正の経過観察をするということに尽きると思います。普段から矯正日記などを付けていくことで、記録しないと実感できないような些細なことでも築くことができるようになり、日々の矯正治療の励みになること間違いなしです。

また、インビザランを進めていくとき、あるいはこれから始めようとしていくときに、実際に矯正治療中でインビザラインの矯正日記や矯正ブログを更新している方のブログなどをチェックすることで、自分自身のインビザラインの治療のビジョンが見えやすくなっていくと思われるので、参考にしてみると良いでしょう。

参考記事:インビザライン矯正の経過観察!途中経過の把握が大切!

     インビザライン矯正を始める際に必須オススメのブログ紹介!

インビザラインの矯正体験談 失敗しやすい2パターンとは!?

インビザラインの失敗パターンその1 着用をサボる

インビザラインをサボってしまう人もいるでしょう。インビザラインは毎日約20時間の着用を目安に設定されています。

食事のときに取り外しができないワイヤー矯正と比べ、食事のときに取り外しのできるといった点においてインビザラインはとても優れているといえるでしょう。

しかしながら、外食時などではインビザラインを外したままにしてしまうことが多く、1日の矯正時間を守ることができないということも多々あるでしょう。

1日のうち数時間でもインビザラインを外していると、次にインビザラインを装着した時に、うまく装着できなかったり、痛みを感じてしまったりします。数時間だけでも、インビザラインの着用をサボってしまうだけで歯列は矯正前の状態に戻ろうとしてしまいます

せっかく移動した歯列がもとに戻ってしまわないようにインビザラインの着用時間を必ず守るよう心がけることを強くおすすめします。

だからといってインビザラインをつけたまま食事をすることはおすすめできません。インビザラインをつけたまま食事をしてしまうとインビザラインと歯の間に汚れや食べたものが挟まってしまい、虫歯や口臭の元になってしまいインビザラインを進めていくことが困難になってしまうでしょう。

ですので、外出中に食事を摂る際には、必ずインビザラインをとってから食事を摂るようにするのはもちろんのこと、食事をとったあとに必ず口腔内、インビザラインをきれいに洗浄し、すぐに着用する必要があるのです。

「そんな事を言ったって、外出時に歯磨きができない時はどうすればいいの?」

「インビザラインを外出時にどうやって洗浄すればいいのだろう?」

「インビザラインを続けていけるのだろうか?」

など不安に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが安心してください。

外出時にでも簡単に歯をきれいに、インビザラインをきれいに保つことは可能です。ポケットイサイズの洗浄液やマウスウォッシュを携帯することで、歯磨きの必要もありませんし、インビザラインをきれいに保つことにも何の問題もありません。

オススメの洗浄方法につきましてはこちらの記事で紹介しております。インビザラインをサボらないよう、食事をとったあとには必ず歯をきれいに、インビザラインをきれいに保つように心がけましょう。

参考記事:たったこれだけ!インビザラインの洗浄方法オススメ4選!!

インビザラインの失敗パターンその2 やり直しになる

インビザラインを決められた時間着用し続けることができずに、やり直しになってしまうケースも見られます。インビザラインをサボってしまったら、次のアライナーがうまく入らなくなってしまい、最初からまたやり直しになってしまうこともあるのです

また、インビザラインの失敗パターンとしてあげられるのが、インビザラインの矯正が終了したあとに着ける保定装置が合っていなかったり、インビザライン矯正終了後の定期検診にいかずに、せっかく矯正した歯列が元の状態に戻ってしまったというパターンがあります。

せっかく矯正した歯列が元に戻ってしまうことほど悲しいことはありませんよね。やりなおすためにも、新たなアライナーを作り直す必要があるので、やり直しとならないように矯正終了後の保定装置の着用をサボらないのはもちろんのこと、保定装置がうまく保定機能を保っていないというパターンも考えられるので、定期検診は忘れないで行くようにしないといけません。

インビザラインで矯正治療失敗となってしまわないように、失敗談から学んで行けるることはたくさんあります。ぜひこちらのインビザラインで失敗しやすいパターンとは?も御覧ください。

インビザライン 運営者体験談

運営者自身、インビザラインを現在進行形でやり直し中です。

どうしてやり直しになってしまったかというと、定期検診に行くことをサボったということがあげられるでしょう。

保定装置は、インビザラインによる矯正が終了したあとに矯正した歯列が矯正前の段階に戻ってしまわないように歯の位置をする装置です。

運営者の場合、保定装置をインビザラインの矯正が終わったあとも一年ほど、夜寝るときに着用する必要がありました。もちろんこの保定装置もインビザラインの装着と同様に1日でも着用時間を守ることができないと、歯列はもとの位置に戻ろうとしていってしまいます。

やり直しになってしまった理由として、インビザラインの矯正が終わったあと、気が抜けてしまったということもあるでしょう。そして何より、自身の引っ越しにより、通院していたクリニックが遠くなってしまったため、定期検診に行くことをサボってしまったのです。

運営者の詳しい情報は、こちらになります。インビザラインの体験ややり直しになってしまった失敗談を一人でも多くの方にお届けし、今後インビザラインを検討される方のお役に立里事を願っております。

インビザラインの体験談・口コミ

2018年7月現在、当サイトでは、実際にインビザラインでの矯正治療を完了された方に、インビザラインの体験談・口コミを募集しました。(随時追加していきます。)

40代 神奈川県 女性の口コミ
歯列矯正でワイヤータイプではないマウスピース型の方式があると聞いて、歯科医院でワイヤー式とインビザラインの両方のメリットとデメリットを説明を受けました。インビザラインは、ワイヤーとは違って口内を傷つけたり口内炎ができたりするリスクがほとんどないことや、誰にもわからずに歯列矯正ができるというメリットの多さで最終的に治療を受けることを決めました。定期的に新しいインビザラインに変えて行くのですが、その時1週間ぐらいは違和感があり痛みも少しありますが、全然我慢できる程度でとても楽でした。約2年かけて矯正が完了しましたが、今は歯並びが本当に綺麗で笑顔がいいねと褒められるようになりました。こんなに手軽に歯列矯正ができるのだったらもっと早くからインビザラインを始めていれば良かったです。

20代 福岡県 男性の口コミ
前歯を気にしていたのでできだけ矯正がバレずに、歯科矯正したいと考えていました。
インビザラインを最初は知らず、はじめてのカウンセリングのときに内側の矯正などで見えないものがいいと伝えたところインビザラインを紹介していただきました。
夜寝るときと休日家にいるときだけ、そして学校から帰るときだけつけていましたが、順調に進み思ったより早く終わりました。
歯並びが整い、今では満足しています。定期検診でも歯の相談や現状を丁寧に聞けるのでとてもいいです。