インビザラインは痛いのか?食事やアタッチメントの注意点を紹介!




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目立たない矯正方法として近年大注目の「インビザライン」ですが、矯正治療中に痛みを感じることはあるのでしょうか。

ここでは「インビザライン」着用時、どういった場合に痛みを感じてしまうのか、その理由や解決策につきましても紹介していきます。

矯正治療が「痛い」時に役立つ便利なオススメアイテムも紹介していきますので併せてご覧ください。

歯列矯正が「痛い」理由とは?

歯列矯正が「痛い」理由とは何でしょうか。

まずは、ワイヤーを使った矯正方法を例に確認していきます。

ワイヤー矯正では調整が難しい

ワイヤー矯正では、ワイヤーの調整が必要になります。ワイヤーの調整は医師の判断で決められます。

調整具合が医師の判断で異なるので、医師によっては1度の調整が強くなってしまい、痛いと感じるケースが生じやすいのです。

インビザラインでは調整が簡単

それに比べて、インビザラインでは、患者の症状に合わせた治療を勧めていくことができます。

治療の初期段階でとった歯型やレントゲンをもとに、10日に1個といったサイクルでマウスピースを新しい次の段階のアライナーに移行していきます。

急に締め付けるといった他の矯正方法に比べて、無理のなく、痛みの少ない治療方法であるということができるでしょう。

インビザライン矯正は「痛い」の?

インビザラインはどんな時に「痛い」のでしょうか。その詳細を見ていきましょう。

インビザラインで「痛い」ケースは以下のとおりです。

  • インビザラインが舌に触れて痛い
  • アタッチメントが歯茎など当たり痛い
  • インビザラインを取り外すときに痛い
  • インビザラインが歯茎に当たって痛い
  • インビザラインが奥歯に当たって痛い
  • 食事の際に痛い
  • 前歯が痛い

人それぞれ症状の違いや、歯並びの違いによってどのように痛みを感じるのかは変わってきます。

インビザラインに舌が触れて痛い

インビザラインが「舌先」に触れて「痛い」と感じてしまうケースが多く見られます。

また、「舌」に触れることで「口内炎」ができる人も多くいらっしゃるでしょう。

従来のワイヤー矯正のように、器具が「舌」や「歯茎」に刺さってしまうことはありません。

ですが、歯列気矯正では「口内炎」や「口腔内に傷ができてしまうこと」はつきものです。

インビザラインの場合であっても口腔内に傷ができてしまう可能性を考えておきましょう。

マウスピースを触らないように注意!

インビザラインを着用まもない頃は、マウスピースがどうしても気になることでしょう。

無意識のうちに「舌」や「上唇」でマウスピースを触ってしまうのです。

マウスピースに慣れず、違和感を感じるかもしれませんが、「舌」を傷つける可能性もあるので注意が必要です。

「舌」に当たり「痛い」ときは?

インビザラインが「舌」に当たりどうしても痛いというときはありますよね。そこでおすすめなのが、「口腔用軟膏」です。

「口腔用軟膏」を使うことにより、「口内炎」や「痛みのある箇所」をカバーできます。

「舌」に当たり「痛い」ときにオススメアイテム

「口腔用軟膏」のなかでも、「口内炎」「舌の痛み」の解消にオススメなのが「ケナログ」です。

患部を保護し、炎症を抑えてくれるため矯正治療中には必需のアイテムと言えるでしょう。

インビザラインの「アタッチメント」が痛い

次に紹介するのが「アタッチメント」と呼ばれる器具によって「痛み」を感じるケースです。

インビザラインでは、「アタッチメント」と呼ばれる器具を着けることがあります。

インビザラインの「アタッチメント」とは?

「アタッチメント」は、歯と同じ色の樹脂でできたものです。「アタッチメント」を利用することで一つのメリットがあります。

それは、インビザラインの治療をスムーズに進めていく事ができるということです。「アタッチメント」を着けることで、歯の移動を促進する効果が期待できるのです。

アタッチメントが痛い原因に!?

一方で「アタッチメント」には凹凸があるために、「舌先」や「歯茎」に触って痛いと感じる可能性があり、デメリットも持っていまいます。

「アタッチメント」をつけるかどうかは医師との相談のもとで決めることができます。

もともと「口内炎」ができやすい方は「アタッチメント」の着用は避けたほうが良いでしょう。

インビザラインの「アタッチメント」についての詳細は以下の記事にて紹介しております。併せてご覧ください。

インビザラインを取り外すときに痛い

またインビザラインを取り外すときに「痛い」と感じるケースも多く見られます。

インビザラインによって、歯列は少しずつ移動していきます。

常に移動しており、歯は「不安定な、グラグラした」状態になるのです。

なので、インビザラインを取り外す際に「痛い」と感じてしまうことが多く見受けられます。

取り外すときには両手で丁寧に取り外そう

インビザラインを無理に取り外すのではなく、奥歯の内側からゆっくりと外しましょう。

負荷をかけないように慎重に外していくことが重要なポイントです。

もちろん、インビザラインを外すときにいつも「痛い」と感じるわけではありません。

インビザラインをはじめたばかりのときや、アライナーを新しく取り替えたときにはいたいと感じることが多いです。

しかしながら、慣れてくると痛みを感じることなく取り外しができるようになります。

インビザラインが歯茎に当たり痛い

インビザラインが歯茎に当たって痛いというケースもあります。

歯茎にインビザラインが当たって痛いという場合には、マウスピース自体が歯列に合ってない可能性があるため、医師への相談をオススメします。

歯茎に当たって痛いという状況にならないためにも、少しでも不安要素があれば医師に相談してください。

腫れが引くまで矯正を一時中断することを薦められるかもしれません。

痛いと思ったらマウスピースを外して様子を見る、痛みが治まってから治療を再開するようにしましょう。

インビザラインが痛いときのおススメアイテム

インビザラインが当たって痛いというときにおススメなのが、歯列矯正用のワックスです。

ワックスが患部を保護してくれるため、痛みを感じたときに非常におすすめです。

たとえ誤って飲み込んでしまったとしても人体に何の害もありません。安心して小さなお子さんにもご利用いただくことができるでしょう。

インビザラインで奥歯が痛いと感じる

「奥歯」のスペースは「前歯」に比べて狭いことが多いです。

そのため、奥歯に負荷がかかりやすくなってしまい痛くなるというケースがみられます

痛いときの対処法とは?

奥歯が痛くてしょうがないといった場合には、数時間マウスピースをとったままにして痛みが引くのを待ってみましょう。痛み止めを飲むことも効果的です。

慣れてしまえば、痛みを感じなくて済むようになっていくと思われます。

どうしても痛みが引かないという場合には、医師に相談して、矯正の計画を少しずつ後倒しにしていくことも考えなくてはいけないでしょう。

インビザライン矯正中の食事は痛い?

インビザラインは取り外しができるので、食事も不自由なく摂ることができます。

矯正を始めた時は痛みを感じやすい

インビザラインをはじめたばかりの時は痛みを感じやすいでしょう。痛くて、固い食べ物は食べられません。

もちろん歯が移動しているので、少し歯が浮ついていると感じることもあるでしょう。

慣れることで痛みは軽減される

アライナーをいくつも取り換えていくことで、インビザラインの治療に段々と慣れてきます。

治療に慣れていくことで、歯並びの変化による「痛み」も軽減されていくことでしょう。

初めてインビザラインをつけてから3日ほどで慣れるので、過度の不安はいりません。

インビザラインを着けたままの食事はNG

食事の時に痛みを感じるからという理由で、インビザラインをつけたまま食事することは避けてください。

インビザラインをつけたまま食事してしまうと、虫歯の原因になるばかりか、治療断念の原因になりかねません。

インビザラインで前歯が痛くなる

歯列矯正中は、歯列が動いており、歯が不安定な状態です。

前歯でばかり噛んでいくことになってしまうため、前歯が痛いと感じることも必然として起きてきてしまうのです。

「前歯で噛むという状況が、どういう状況か想像がつかない。」という方は、リスが、食べ物を食べているシーンを想像してみてください。

奥歯が浮いて前歯で噛んでしまう

リスは丈夫な前歯を使って、硬いドングリやくるみを食べていますよね。

インビザラインの矯正によって、奥歯が浮いてしまう状況では、自然とリスのように前歯だけで食べ物を噛んでいくようになってしまいがちなのです。

前歯に負荷がかかることが多くなってしまって前歯に痛みを感じやすくなってしまう場合も起こり得るのです。

まとめ

インビザラインを始めるうえで、メリットばかりではなく、デメリットも存在するということをわかって頂けたでしょうか?

もちろんその他の矯正方法に比べてみたら、痛みは少ないと言えるでしょう。

インビザラインでは、症状やアライナーの調整具合、アタッチメントの着用の可否などによって、痛みの程度に個人差が生まれてきます。

ほとんど痛みを感じることのなく、矯正治療を終了させる事のできる人もいれば、歯茎や舌先にマウスピースが当たって痛いという人もいらっしゃるでしょう。

口腔用軟膏や、歯列矯正用のワックスなどをうまく活用することによってこうした痛みを軽減することもできますので、ぜひ活用して、ストレスのない矯正治療生活をおくることができることを願っております。