インビザラインで使用するアタッチメント、その安全性って?

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インビザラインは、比較的目立たない矯正方法で、人気がありますが、実際はどのように行っていくのでしょうか?マウスピース矯正の期間や痛みはあるのか?という点から、インビザラインのアタッチメントとは何か?、またアタッチメントを使用する時とは?など、気を付けなければいけない点についても解説していこうと思います。

マウスピース矯正と他の矯正の違い

一般的に矯正と言うと、歯に器具をつけてワイヤーを通し矯正を行っていく方法が有名ですが、こちらの方法は、歯につけた器具が目立ちやすいため、男女問わず不評です。マウスピース矯正は、透明のマウスピースを歯に装着して矯正を行っていく方法で、目立ちにくいため、接客業についている人や、子供たちにも抵抗が少なく、始めやすい矯正方法であると言えます。

マウスピース矯正の具体的な方法

マウスピース矯正とは、透明なマウスピースを取り替えながら歯並びを矯正していく治療法です。あらかじめ歯型をパソコン上に取り込み、理想の歯並びになるように歯型を少しずつ動かしながら、マウスピースを作っていきます。そのマウスピースを順番に使用していくことで、歯並びをキレイに治すことを目的としています。

マウスピース矯正の注意点

マウスピース矯正は、あらかじめシミュレーションされた計画に基づいて進められていくので、食事をする時や、歯磨きをする時以外はマウスピースをつけておかなければなりません。マウスピースは自分でつけたり外したりするため、指示されている時間通りにつけていないと、動いた歯が元に戻ってしまい、治療期間が延びてしまうこともあります。

また、マウスピースは夜寝ている間もつけることになりますが、矯正用のマウスピースは薄いため、歯ぎしりが強いと割れたりとれたりしてしまう可能性があります。日中のマウスピースをつけている時に、あまり噛みしめ過ぎないようにすることで、夜の歯ぎしりが少し抑えられるかもしれません。

さらに、虫歯のリスクが高まることもあるので注意が必要です。マウスピースは歯の全体を覆って歯を動かしていくため、唾液の流れが悪くなります。唾液は、口の中の細菌や細菌が出す酸から歯を守っているため、流れが悪くなることで虫歯になりやすくなってしまうのです。マウスピースをつける前には、歯間ブラシなども使用して丁寧にブラッシングを行いましょう。

マウスピース矯正の期間は?

マウスピース矯正をいつまで行うかは、矯正する部分で変わってきます。上下どちらかだけが気になる場合は、3ヶ月から8ヶ月程度で治療が完了することが多いです。上下とも気になる場合は、奥歯の噛み合わせを考えて上下一緒に歯を動かしていく必要があるため、期間は1年程になります。さらに歯を動かす距離が大きくなると、マウスピースだけでなく部分的にブラケットなどを使用した他の矯正方法も併せて行っていくことがあります。その場合は治療期間が2年から3年に及ぶこともあります

インビザラインでつけるアタッチメントとは?

マウスピース矯正を進めていくにあたり、アタッチメントの取り付けを行う場合があります。このアタッチメントとは、歯とほぼ同色の樹脂でできており、治療後には撤去します。事前に治療計画としてどのように歯を動かしていくのかを決めますが、それによってアタッチメントの形や、数や設置する場所は異なります。

アタッチメントは、歯の表面に直接つけるため、舌で触ると多少の違和感はあります。ブラッシング時には、食べ物などが残らないように注意する必要があります。アタッチメントの上からマウスピースをかぶせて使用していくことになりますが、アタッチメントがあることで、歯にかかってくる力を細かく調整することが可能になるため、つけることで、効果的にマウスピースによる矯正を進めていくことができると言えます。

アタッチメントなしで歯並びをコントロールしていく方法もありますが、なしで行うかありで行うかは事前に計画しておく必要があります。どの歯にどのタイミングでアタッチメントを装着していくかを計画しておくのはとても重要なことであり、またどのタイミングでアタッチメントを外すのかを考えるのも重要なポイントです。

インビザラインでつけるアタッチメントは痛いのか?

アタッチメントを装着することで、マウスピースがよりピッタリとつくようになり、歯の動きがよくなるため中には少し痛いと感じる人がいるかもしれません。

アタッチメントを装着することによって2種類の痛みが生まれてくると思われます。

  • 歯が動くことによる痛み
  • 口腔内にアタッチメントが当たる痛み

その1つがアタッチメントをつけることによって、マウスピースだけの場合に比べて、歯の動きがよりスムーズに動くようになり、かみ合わせが変わるといったような痛みなのです。

そしてもう1つの痛みというのが、アタッチメントを着けることによって、口腔内にアタッチメントが当たって痛いといった物理的な痛みです。

アタッチメントはプラスチックでできた、いわば突起物です。ワイヤー矯正では、装着したワイヤーや器具が歯茎などの口腔内に当たることで、口内炎ができてしまうといった弊害がありました。

マウスピース矯正はそうしたワイヤー矯正などの従来の矯正方法のデメリットを解消するといった面で注目を集めてきたわけですが、こうしたアタッチメントを着けることによって同じように「痛い」というものが解消されていないように思われます。

だからこそ、アタッチメントを着ける着けないは本人の意思に任されており、どのタイミングでアタッチメントを着けるのかが大事になってくるのではないでしょうか。

インビザラインのアタッチメントはいつまで着けるのか?

インビザラインの治療を行っていく上で、アタッチメントはいつからいつまで着用しなくてはならないのでしょうか。インビザラインを進めて行く中で、そもそもアタッチメントを着けないという選択肢もあります

また明確に、どの時期にどの期間つけなくてはならないといったノルマ等はありません。患者の治療計画に沿って、アタッチメントを着けるのか、そしてどのタイミングで着けるのかを決めていくことになるのです。

アタッチメントを着けることによって治療がスムーズに進んでいくのは確かです。歯の移動がアタッチメントを着けることにによって移動しやすくなるためです。短期間で、効果をあげたいといった大人の場合はアタッチメントを着けるということも選択肢に入れると良いでしょう。

インビザラインはアタッチメントなしで進められるのか?

アタッチメントを着けないでインビザラインの治療を進めていくことは可能です。インビザラインでの治療を選んだ決め手の1つに目立たないということがあげられると思いますが、アタッチメントをつけることで見た目が目立ってしまうというのを嫌だとおもう人は多いのではないでしょうか。アタッチメントを着けずに治療を進めていきたいと思うのも当然であると思われます。

インビザラインのアタッチメントを外す時の注意点!

慣れてしまえばインビザラインを外すことに何の違和感もなく着脱ができるようになりますが、インビザラインをはじめたばかりのときには、インビザラインがなかなか外す事ができなくて戸惑ってしますのではないでしょうか。

特にアタッチメントを着けているといったときには、アタッチメントが邪魔してしまいインビザラインを外すことは難しいです。

インビザラインが外しづらいとなったときには、奥歯の内側から外側に押し出すように外していくのが一番よいと思われます。

また、無理やり外そうとしてしまうと、マウスピースやアタッチメントを傷つけてしまうので注意して取り外すようにしてください。マウスピースが割れてしまうと、当初の計画からのズレが生じたり、次の段階のアライナーを装着しなくてはならないため、歯に掛かる負荷もその分大きくなってしまい、痛みも生じやすくなってしますことにつながってしまいます。

インビザラインのアタッチメントが取れたら?

マウスピース矯正に並行してアタッチメントを付けているので、どうしてもマウスピースとアタッチメントがあたってしまい、アタッチメントが取れたといったことも生じてくるでしょう。アタッチメントが取れてしまうと、歯列の矯正力が低下してしまいます。

アタッチメントが取れた状態のままにしておくと、インビザラインの治療計画がズレていってしまい、効果が得られない、あるいは失敗してしまいかねませんので、すぐにクリニックに見せにいってください。

インビザラインのアタッチメントとホワイトニングとは?

矯正用のマウスピースにホワイトニングのジェルを塗布して装着することで、矯正を行いながら同時にホワイトニングも行うこともできます。ホワイトニング用のジェルには別途料金かかりますので確認が必要です。

また、アタッチメントを外したときに、アタッチメントを着けていた箇所だけが白色の歯が保たれている、その他の歯との色のギャップが生まれてしまうということもしばしばです

アタッチメントを着けていない部分をホワイトニングしていくことで、アタッチメントがとれたときに、歯の色がバラバラになってしまうのを防ぐことができるでしょう。

インビザラインのアタッチメントは目立ってしまう!?

インビザライン矯正中にアタッチメントを着用するということは、「目立ってしまうのではないか」という疑問を生じさせてしまうと言えるでしょう。

もちろん、アタッチメントを付けない場合に比べ、目立ってしまうのは確かです。いくら透明のプラスチックでできたアタッチメントといっても、装着していることは周りの人に気づかれてしまうことでしょう。

インビザラインを選んだ理由に、目立たない矯正がしたいからという理由も多く見受けられます。そうしたアタッチメントも目立たないようにする裏側矯正といった方法もあります。

アタッチメントは目立ってしまうのではないかという疑問や、その解決策につきましては、こちらの記事で詳しく紹介しております。併せてご覧ください。

マウスピースを使用した矯正方法は、決まった時間きっちり装着することなど、注意する点はありますが、目立ちにくく、金属アレルギーの心配などもないので、歯並びについて悩んでいる多くの人に効果的な矯正方法であると言えます。

多少の痛みや違和感を感じる人もいますが、ブラケットを装着する方法などに比べると痛みは少なく、慣れてしまえば違和感を感じなくなる人がほとんどです。自分の歯並びについて気になる部分を把握して納得のいくシミュレーションをしてから治療を開始していくことが大切です。