インビザラインのアタッチメントとは?着用の注意点も紹介!




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インビザライン矯正では「アタッチメント」を着用する可能性があります。

「アタッチメント」は着用によって矯正効果が高められるため、近年注目を集めている装置です。

そこで「アタッチメント」とは何かという点から、「アタッチメント」の着用前に知っておくべき矯正治療の秘訣についてを紹介していきます。

インビザラインで着用するアタッチメントとは?

「アタッチメント」は歯とほぼ同色の樹脂でできており、治療後には簡単に取り外すことができます。

事前に治療計画としてどのように歯を動かしていくのかを決めますが、それによってアタッチメントの形や、数や設置する場所は異なります。

アタッチメントは歯の表面に直接つけるため、舌で触ると多少の違和感があることも特徴です。

アタッチメントがあることで、歯にかかってくる力を細かく調整することが可能になるため、より効果的にマウスピース矯正を進めていけるでしょう。

インビザラインやアタッチメントは痛いのか?

引用元:渋谷矯正歯科

アタッチメントを装着することにより、歯の動きがよくなるため「痛い」と感じる可能性もあります。

アタッチメントを装着することによる痛みには、2種類のものが挙げられます。

  • 歯が動くことによる痛み
  • 口腔内にアタッチメントが当たる痛み

歯の動きがスムーズになって「痛い」

その1つがアタッチメントをつけることによって、歯の動きがスムーズになります。

歯の動きがよりスムーズに動くようになるため、が変わると歯列の変化のスピードが速くなるのです。

そのため、マウスピースだけの場合に比べて痛みを伴うケースが増えてくるといえるでしょう。

口腔内にアタッチメントが当たって「痛い」

そしてもう1つの痛みというのが、アタッチメントを着けることによって、口腔内にアタッチメントが当たって痛いといった物理的な痛みです。

アタッチメントはプラスチックでできた『突起物』です。口腔内に『突起物』を着けることによって、口内炎になる可能性が出てくるでしょう。

その他の矯正と「痛み」を比較してみよう!

ワイヤー矯正では、装着した器具が歯茎などの口腔内に当たることで、口内炎ができやすいといった弊害がありました。

マウスピース矯正はこうしたデメリットを解消するといった面で注目を集めてきました。

マウスピースによって口腔内が荒れることを防いでいたのです。

しかしながら、アタッチメントを着けることによって、食事の際にはアタッチメントが口腔内に当たってしまう恐れが出てきます。

ワイヤー矯正に比べて痛みの度合いは少ないですが、多少の痛みは伴うということを考慮して治療を進めましょう。

インビザラインのアタッチメントはいつまで着けるのか?

アタッチメントはいつからいつまで着用しなくてはならないのでしょうか。

インビザラインを進めて行く中で、そもそもアタッチメントを着けないという選択肢もあります

インビザラインのアタッチメント着用期間とは?

また明確に、どの時期にどの期間つけなくてはならないといったノルマ等もありません。

患者の治療計画に沿ってアタッチメントを着けるのか、そしてどのタイミングで着けるのかを決めていくことができるのです。

アタッチメントを着けることによって治療がスムーズに進んでいくのは確かです

歯の移動がアタッチメントを着けることにによって移動しやすくなるためです。

短期間で、効果をあげたいといった大人の場合はアタッチメントを着けるということも選択肢に入れると良いでしょう。

インビザラインのアタッチメントを外す時の注意点!

慣れてしまえばインビザラインは簡単に着脱ができるようになります。

しかしながらアタッチメントを着けているといったとき、アタッチメントが邪魔してしまいインビザラインを外すことは難しく感じるでしょう。

インビザラインを外すときのコツとは?

インビザラインが外しづらいとなったときには、奥歯の内側から外側に押し出すように外していくのが一番よいと思われます。

無理やり外そうとすると、マウスピースやアタッチメントを傷つけてしまうので注意してください。

マウスピースが割れてしまうと、当初の計画からのズレが生じたり、次の段階のアライナーを装着する必要が生じます。

歯に掛かる負荷もその分大きくなってしまい、痛みも生じやすくなってしますことにつながってしまいます。

インビザラインのアタッチメントが取れたら?

マウスピース矯正に並行してアタッチメントを付けています。

マウスピースとアタッチメントが当たってしまい、取れてしまう可能性もでてきます。

アタッチメントが取れてしまうと、歯列の矯正力が低下してしまいます。

アタッチメントが取れた状態のままにしておくと、インビザラインの治療計画がズレてしまい、矯正効果が期待できないでしょう。

アタッチメントは着けたり外したりすることが簡単にできます。

もしも外れてしまったらすぐにクリニックに行き、新たなアタッチメントを着けてもらいましょう。

インビザラインのアタッチメントとホワイトニングとは?

矯正用のマウスピースにホワイトニングのジェルを塗布して装着することで、矯正を行いながら同時にホワイトニングも行うこともできます。

ホワイトニング用のジェルには別途料金かかりますので確認が必要です。

アタッチメント着用は着色のリスクも!

また、アタッチメントを外したときに、アタッチメントを着けていた箇所だけが白色の歯が保たれている、その他の歯との色のギャップが生まれてしまうということもしばしばです

アタッチメントを着けていない部分をホワイトニングしていくことで、アタッチメントがとれたときに、歯の色がバラバラになってしまうのを防ぐことができるでしょう。

インビザラインでアタッチメントは目立つ!

インビザライン矯正中にアタッチメントを着用することで、「目立ってしまうのではないか」という疑問も生まれてきます。

もちろん、アタッチメントを付けない場合に比べて目立ってしまうのは確かです

いくら透明のプラスチックでできたアタッチメントといっても、装着していることは周りの人に気づかれてしまうことでしょう。。

アタッチメントは目立ってしまうのではないかという疑問や、その解決策につきましては、こちらの記事で詳しく紹介しております。併せてご覧ください。

インビザラインはアタッチメントなしで治療できるの?

アタッチメントなしで歯並びをコントロールしていく方法もあります。

歯の裏側にアタッチメントを着用することもできるので、目立たない矯正がしたい方にオススメです。

アタッチメントを着用する際には、以下の点に注意しておきましょう

  • アタッチメント無しでの矯正は可能か医師に相談しておく
  • アタッチメントを裏側につけるという選択肢を検討する
  • どのタイミングでアタッチメントを装着するのか、あらかじめ把握する
  • どのタイミングで取り外すのかも確認しておく

どのタイミングでアタッチメントを装着していくかは非常に重要です。またどのタイミングでアタッチメントを外すのかを確認しておくことも欠かせないでしょう。

インビザラインのアタッチメントは裏側でもOK!

また、インビザラインではアタッチメントを歯の裏側につけることが可能です

目立たない歯列矯正としての最大のメリットを失うことなく、効果的な矯正治療が期待できるので、特に若い女性が裏側のアタッチメントを選ばれるようです

アタッチメントなしで矯正できるクリニックとは?

インビザラインをアタッチメント無しで進めていきたいのであれば、矯正治療専門のクリニックにまずは無料相談をされるとよいでしょう。

治療経験豊富なクリニックを選ぶことで、アタッチメントを裏側に付けることやアタッチメント無しでの治療が期待できるのでオススメです。

無料相談を実施されているクリニックもありますので、治療を開始する前にアタッチメントについてもうかがってみてはいかがでしょうか。

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インビザラインのアタッチメントを上手に活用しよう

インビザラインでは、1日20時間、決められた時間着用する必要があります。

目立ちにくく金属アレルギーの心配などもないので、歯並びについて悩んでいる多くの人に効果的な矯正方法であると言えます。

また、ブラケットを装着する方法などに比べると痛みは少なく、慣れてしまえば違和感を感じなくなる人がほとんどです。

アタッチメントを上手に治療に組み込むことで、より効果的に矯正が進められることでしょう。