すぐにでも始めたい!マウスピース矯正 のメリット5選!!

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矯正治療には興味があるが、「銀色のギラギラした装置には抵抗がある。」「歯磨きが面倒そう。」「ワイヤーが刺さって痛いのでは。」など、装置の見た目や毎日のお手入れ、治療中の痛みなどの様々な不安から矯正治療に踏み切れない方は多いのではないでしょうか。しかし、そのような悩みを解消できる「マウスピース矯正」という治療法があるのです。

一般的に矯正の治療期間は1年半~2年程度かかると言われており、一度スタートすると途中でリタイアが難しい長期戦です。これからご紹介するマウスピース矯正の5つのメリットをご参考に、これから矯正を始める方や、矯正治療を検討中の方のお役に立てれば嬉しいです。

マウスピース矯正をおススメする5つのメリット

ここでは「マルチブラケット法」と呼ばれるワイヤーを使った一般的な矯正治療と比較しながら、「マウスピース矯正」のメリットについてご紹介します。

1.透明な装置で目立たない

マウスピース矯正の最大のメリットは透明な装置で目立ちにくいことにあります。

「マウスピース」と聞いてまず思い浮かぶのは、ボクシングの選手やラグビーの選手が使用するスポーツマウスピースではないでしょうか。そのほか、歯ぎしりや食いしばりの治療で使用する硬くて厚みのあるマウスピースを想像される方もいらっしゃるかもしれません。

それらと比較して、矯正治療で用いるマウスピースの厚みはわずか0.2~0.5ミリ素材の極薄タイプ。素材はプラスチックでできており、薄くて透明なのが特徴です。透明感がある薄いプラスチックが歯の表面にぴったりと密着するので周囲にマウスピースを入れていることに気づかれません。すなわち、周囲に気づかれずにこっそり矯正治療ができるのです。

透明な装置なので、よほどの至近距離でない限りマウスピースを入れている事に気づかれません。この矯正方法なら、接客業の方や人前に立つお仕事の方でも、見た目を気にせず矯正治療が行えるでしょう。

2.矯正前と変わらず食事を楽しめる

マウスピースは取り外しができることも大きな特徴の一つです。そのため、食事の際はマウスピースを取り外して矯正前と変わらず自由に食事を楽しめます。

もちろんワイヤーを使った一般的な矯正治療でも、食べ物の制限はなく自由に食事を楽しめますが、硬いものを食べた時に「装置が外れるかもしれない。」といった不安を感じるでしょう。
また、一般的な矯正治療ではワイヤーとブラケット(歯の表面に付ける装置)を連結する際に「エラスティックゴム」とよばれるプラスチック製のゴムを多く使用します。このゴムは、特にカレーなどの香辛料や赤ワインなどの色の強いもので変色しやすいため、そのような嗜好品を頻繁に召し上がる方は要注意。あっという間にゴムが黄色く変色してしまいます。

そして、食事の度に野菜の繊維質やお肉の筋がワイヤーやブラケットに絡みつき、不快感を感じやすいのがワイヤーを使ったマルチブラケット法の難点。歯と装置の間にびっしりと食べ物が詰まります。

それに比べてマウスピース矯正は食事の際に装置を取りはずせるので、上記のようなストレスから解放されます。恋人や友人との楽しい食事も矯正治療前と変わらずに楽しめます。食事の楽しみもキープしながら矯正治療ができるのもマウスピース矯正の魅力の一つです。

3.お口の中を清潔に保ち、虫歯や歯周病のリスクを減らせる

矯正治療のリスクのひとつに虫歯や歯周病の問題があります。

ワイヤーを使用した一般的な矯正治療の場合は、お口の中に複雑な装置が装着されているため歯ブラシが届きにくく、矯正前と比べて入念なブラッシングが必須です。お口の中に汚れが停滞しやすいので、どんなに気を付けて歯磨きをしていても歯の表面や装置の周りの汚れが落ちにくく、矯正治療の前と比べて虫歯や歯周病を引き起こすリスクが高まります。
歯並びがきれいに整っていてもブラッシング不足により、あちこちに虫歯が発生していては矯正が成功したとは言えないでしょう。

その点、着脱が可能なマウスピース矯正は「常にお口の中を清潔に保てる」といったメリットがあります。矯正中であっても、食事のあとはお口の中を隅々まできれいにブラッシングができるので磨き残しを軽減でき、虫歯や歯周病、さらには口臭のリスクも減らせます

さらにマウスピースは2~3週間で使い捨てができることも魅力の一つ。歯の動きに合わせてマウスピースを交換しながら歯並びを整えていくので衛生的に治療を進められます。

お口の中を清潔に保ち、虫歯や歯周病を上手にコントロールしながら治療を進められるのも、マウスピース矯正の魅力です。

ただし、いマウスピース矯正がワイヤーなどの歯列矯正に比べて虫歯や歯周病のリスクが少ないからといって安心してはいけません。

約2週間に1個と使い捨てていけるわけですが、どうしてもマウスピースの細かい所に汚れは溜まっていってしまいます。歯ブラシによるブラッシングだけではなかなか落とせない汚れであったとしても、超音波洗浄機や、市販の洗浄剤などを使っていくことで簡単に清潔な状態に保つことができるのです。

水で洗うだけでいいとクリニックで説明されるかもしれませんが、少しのことでも口臭などが気になりますよね。患者本人が、ブラッシングや洗浄が必要であるとおもうのであれば様々な洗浄方法を試されて自分に一番あった洗浄やお手入れ方法を見つけていかれるとよいのではないでしょうか。

参考記事:たったこれだけ!インビザラインの洗浄方法オススメ4選!!

4.装置が外れる心配がない

何事もなく治療終了まで順調に治療が進めることができれば問題はないのですが、時には緊急を要するトラブルも発生します。

一般的な矯正治療(マルチブラケット法)では、歯の表面にブラケットと呼ばれる小さな装置を歯科用のボンドで接着していきます。強力なボンドなので容易に装置が外れることはありませんが、お口の中の水分でボンドの接着力が弱まり、治療途中で装置が脱落することも考えられます。

その他、歯ぎしりや硬い食べ物を食べたときの衝撃で装置が壊れた欠り、ワイヤーが飛び出して粘膜に刺さったり、ブラケットが擦れて口内炎ができたり、ワイヤーを引っ張っているゴムが外れたりなど、治療が進むにつれて緊急を伴うトラブルが発生する事も大いに想定されます。

そんな時、すぐにかかりつけの歯医者さんに駆け込めればよいのですが、スケジュールが合わないなどの理由ですぐに解決できないこともあるでしょう。痛みや不快感を抱えたまま過ごすのは、「このままで大丈夫かな。」と心配なりますし、精神的にもかなりのストレスですよね。

しかし、マウスピース矯正ではそのような心配はありません。ブラケットやワイヤーなどの装置も使用しないため、装置が急に脱落するようなトラブルがなく安心できます。また、マウスピースは歯に密着した装置なので、自分の意思で着脱をしない限り自然と外れ落ちる心配はないのです。
想定外のトラブルで自分の貴重な時間を費やすことがなく、来院のスケジュール通りに治療を進められるのも安心感につながります。マウスピース矯正ならではの魅力ですよね。

5.金属を使用しないので安心できる

一般的な矯正治療であるマルチブラケット法では、ワイヤーやその他の金属を使用します。そのため、金属アレルギーをお持ちの方や、その疑いのある方には注意が必要です。

皆さんの中には医療機関で「金属アレルギーである。」と診断されていなくても、汗をかくと金属製のアクセサリーに痒みが生じたり、赤く爛れたりするような「金属に弱い体質」の方も多いではのではないでしょうか。それ故、ワイヤーやその他の金属が及ぼす身体への影響に不安を感じ、治療を始められない方も多いと思います。

でもご安心下さい。マウスピースは体への異害性がないプラスチック製。金属を一切使用しないので金属アレルギーの方にも安心して治療が受けられます。アレルギーを引き起こす心配がなく「身体にやさしい治療法」として、安心して矯正治療を受けられるがこともマウスピース矯正ならではのメリットですよね。

まとめ

マウスピース矯正の5つメリットについてご紹介しましたが、皆さまいかがでしたでしょうか。「目立ちにくい」といった見た目の特徴のほか、様々なメリットがあることをご理解いただけたかと思います。

今回はメリットについてご紹介しましたが、噛みあわせの問題や、あごのズレ、大きく口元を変えたい場合など、お口の状態によってはマウスピース矯正が適応されない場合もあります。自分のお口の状態をきちんと理解し、歯科医師と相談しながら自分に合った治療法で素敵な矯正ライフを過ごしてくださいね。

またメリット・デメリットの両面を見ていくことも重要です。その他の矯正方法と何が違って何が良いのかという判断を一人ひとり患者自身が持つことが重要なのです。

参考記事:【知っておきたい!】マウスピース矯正のデメリットとは?